仕事帰りの一杯…。この至福の一杯に勝るものなし。だからこそ、職場から出て一刻も早くその時を迎えたい!そんなシーンに活躍するのが、職場から近いテラス席だ。今回は東京駅からアクセスのいいお店を厳選してご紹介しよう。



オフィス街にありながらこの抜け!
『アルカナ 東京』

美容と健康が共存する「体にやさしいフレンチ」を提供するお店。テラス席は、樹木を囲むように円卓が設けられている気持ちのいい空間だ。

こちらで特筆すべきは、ビールも、ワインもおつまみもワンコイン(¥500)で楽しめるリーズナブルな価格!(¥500以外のメニューもあり)東京駅直結の商業施設『KIITE』にあるというアクセスの良さも魅力だ。


これからの季節にぴったり!とシェフがおすすめしてくれたのは「初カツオのパネ 新生姜のソース」(¥2,000)。「ビールには揚げ物が合います」とソムリエもオススメの一品。



丸の内の夜空を肴に、冷えたビールを堪能
『東京ビアホール&ビアテラス14』

高層ビルの間からのぞく夜空と、きらびやかな仲通りの夜景を見下ろせるパブリックスペースにあるテラスがこちら。ビストロやバル、カフェとしても楽しめる使い勝手のよさが同店の魅力だ。

厳選した季節の魚介・野菜を使用したメニューとともに評判なのが、「COEDO毬花-Marihana-」(M ¥750、L ¥1,000)というビール。毬花とは日本語で「ホップの花」の意で、シトラスフルーツを思わせるアロマが華やかに薫ります。



ビール片手に空の下でスペアリブにかぶりつけ!
『天空のビアガーデンTerrasse』

都会のビル群の中にありながら、見晴らしもよく開放感が感じられるビアガーデン。ここでは、ベルギービールやクラフトビールなど5種類のビールが楽しめる。

料理は「ホットスパイシー・スペアリブ」など、ビールが進むメニューがそろう。コース¥4,800、毎週月曜日はレディースデーとして女性¥4,000、プレミアムフライデーは15時〜16時の来店者に限り¥4,000になるサービスもある。仕事を早めに切り上げて、軽く一杯!なんてシーンに活躍しそうだ。


スタイリッシュな空間でビールが飲める名店が登場!


日常使いしたい新丸ビルの定番テラス
『丸の内ハウス テラス』

リニューアルでさらに快適な空間になった、東京駅丸の内駅舎を望むこのテラスでは『丸の内ハウス内』の個性的な9つのレストランやバーのメニューが楽しめる。

「ビアテラス in 丸の内ハウス2017」(〜9月29日)では、特製のジョッキでビールを提供。約50種のメニューが用意されるほか、各店オリジナルグルメ300種以上も楽しむことができる。大人数で訪れても安心の大箱なのも嬉しい。職場の仲間との飲みにいかがだろうか?



レトロな雰囲気が漂う落ち着いた空間が魅力
『マルゴ 丸の内』

緑豊かな中庭とレンガ造りの建物が見えるテラス席は、どこか懐かしい雰囲気が漂い異国情緒が感じられる。テラス席からの眺めは、まるでフランスのとある風景を切り取ったかのよう。

フランス郷土料理を中心とした小皿主体のビストロ料理は、カジュアルプライスで楽しめる。おすすめは、月間約30頭しか出荷されず“幻の牛肉”と呼ばれる「本日の〝尾崎牛″」(¥2,100〜)。様々な部位をグリルで楽しむことができる。また、ワインの品ぞろえが約600種以上というのも凄い!好みを伝えて、究極の一杯を探すのも楽しそうだ。