話題のレストランが多い六本木で、今一番アツい視線を集めているのは間違いなく『ベンジャミン ステーキハウス』だろう。

美味しいだけ、じゃ驚かないグルメな女子たちからも人気を集める新店の魅力に迫る!


NYで絶大なる人気を誇る
ド迫力のステーキがついに日本初上陸
『BENJAMIN STEAK HOUSE』

食のトレンドに敏感な女子をデートに誘うなら“ニューオープン”に勝るキーワードはない。

六本木は、新旧問わず、焼肉、鉄板焼き、ステーキハウスと、肉食女子垂涎の名店が軒を連ねる“肉デートの聖地”だが、いまリザーブすべきは、この6月にNYから上陸した『ベンジャミン ステーキハウス』だ。


ここで間違いなくオーダーすべきメニューは、USDA(アメリカ農務省)が最高ランクに認定している、プライムビーフのステーキ。

高温ブロイラーで一気に焼き上げるステーキの肉の判の大きさ、分厚さはステーキ大国のアメリカならでは。本国と同じ味を、ふたりで仲良くシェアしていただこう。


せっかく『ベンジャミン』を訪れるのであれば、ステーキと合わせてオーダーしてほしいのがシーフードのアペタイザーだ。

ロブスター、ジャンボシュリンプ、クラブミート、ホタテがセットになったプラッターはかなりのボリュームだが、その新鮮な美味しさを味わえば、ぺロリと完食必至。

メインのステーキ前にお腹いっぱいになったらどうしよう、なんて心配はせずに是非試してみてほしい。


シーフードプラッターとステーキで本場の味を体験したのなら、デザートまでアメリカらしい味わいを楽しみ尽くしてほしい。

冷たくてさっぱりとしたアメリカの定番デザート「キーライムパイ」は、フレッシュなキーライムならではの酸っぱさと甘さのバランスが絶妙。日本のケーキ屋さんにはなかなかない味わいは、この雰囲気で食べるからこそさらに印象に残るはず。


上級者ならランチタイムならではの楽しみを味わってみるのもいいだろう。「ベンジャミンバーガー」は、1ヶ月熟成させた最上級プライムビーフを惜しみなく使った、『ベンジャミン ステーキハウス』のランチタイムにしか食べられない究極のグルメバーガー。

熟成肉の芳醇な旨味が凝縮された、本場ニューヨークスタイルのバーガーを頬張れば、ランチタイムから贅沢な気分に浸れること間違いなし!


重厚感のある雰囲気はまさにデートにぴったり。個室(別途¥5,000〜の使用料)やアペリティフに最適なバーカウンターも用意する


オープンは6月30日。ステーキのほかにも豪快なシーフードプラッターも用意。ワインは世界各地から選りすぐった400銘柄を揃える