表参道でイタリアン!こんなに便利な組み合わせはない。でもオシャレでもちょっと高かったり、味に大満足できなかったりすることも…。

そのなかでも、絶対に美味しく、そしてコストパフォーマンスも高くおすすめなのが、隠れ家イタリアンバル『バール ウギャッデ』だ。

わがままオーダーにも応えてくれるお得な飲み放題付きコースは必見! 今週末にでも足を運びたくなるイタリアンだ!


表参道の駅近なのに隠れ家感も抜群!大人が通うイタリアンバルはここ!

表参道駅から徒歩5分という好立地でありながら、大通りから一本路地に入った位置にあり隠れ家感もあるイタリアンバル『バールウギャッデ』。

店の前に辿り着くと、青山通りや骨董通りといった表参道・青山エリアのメインストリートに至近とは思えないほど、閑静な雰囲気が出迎えてくれる。

スクエアの窓格子からのぞく店内の様子も、このエリアならではの落ち着きと品格を備え、料理への期待を高めてくれるだろう。

こちらで頂けるのは、南イタリアの伝統的な郷土料理をベースにした、素材の味を楽しめる逸品ぞろいだ。


気になるコース内容をチェック!

今回紹介したいのは「6,000円コース2時間飲み放題付」。こんなに絶品メニューが続いて、ワインもスパークリングも飲み放題付きでこの価格は奇跡だ!

まずテーブルへ運ばれてくるのは「本日の前菜の盛り合わせ」、と「気まぐれサラダ」。この日の前菜はガスパチョ、トウモロコシムースのウニのせ、スモークサーモンのポテトサラダ、葡萄牛を練り込んだラビオリの4種。

注目したいのは、定番の前菜でもあるというポテトサラダ。ジャガイモとスモークサーモンを混ぜ、粒マスタードとケッパーで味付けされた逸品だ。さっぱりとした仕上がりで、食材の味が良く引き出されている。


これは必食!冷製カルボナーラが旨すぎる

続いてはパスタ2種が登場。今回は「冷製カルボナーラ」と「三種の唐辛子のペペロンチーノ」をオーダー。

あまり見かけない「冷製カルボナーラ」は、ここに来たらぜひオーダーしてほしい!

通常パンチェッタやベーコンを使用することの多いカルボナーラであるが、冷製という部分から生ハムを使用しているのもポイント。

食感が楽しめるようにパスタもカッペリーニではなく、フェデリーニを使っている。クリーミーなのにさっぱりとした口当たりで、一度食べたらクセになる味わいだ。


メインディッシュは牛ハラミにぷっくりと焼いた牡蠣を乗せて!歓声が上がる!

自慢のパスタはもう一皿楽しめる!

パスタはもう一皿。この日は夏にピッタリの「三種の唐辛子のペペロンチーノ」が登場。

万願寺唐辛子、青唐辛子、カラブリア唐辛子の三種の味の違いが楽しめる。ピリッと唐辛子の辛みが効いた食欲が増すメニューだ!

メインディッシュの登場が待ち遠しくなる!


肉×牡蠣の最強コラボだって楽しめる!

お待ちかねのメインディッシュには「アンガス牛ハラミのタリアータ 牡蠣のせ」が運ばれてくる。かなりレアに焼き上げたハラミのあっさりとした口当たりに、牡蠣のミルキーさをプラスして楽しむ一皿だ。

今回はこのようなわがままオーダーをしたが、もちろんこの他にもさまざまな望みを叶えてくれるのが同店の素晴らしいところ。

「トマトソースのパスタを入れて欲しい」「ポーションを少し小さめでお願いしたい」など、お願いしたいことは予約の時に相談してみよう!高確率で明ヶ戸シェフがその願いを叶えてくれる。

土、日曜、祝日には15時からオープンしており、休日の「日のあるうちから飲みたい」欲求にも応えてくれる『バールウギャッデ』。ディナーだけでなく、ランチやバーなど使い勝手の良さも魅力的だ!


お得な上にワガママ相談ができるのがスゴイ!

今回は「6,000円コース2時間飲み放題付」をご紹介した。こちらのコースの魅力はお得さもさることながら、メインやパスタなどの内容をシェフと相談しながら決めることができるところが最大の魅力!

通常「本日の前菜盛り合わせ」、「気まぐれサラダ」、「パリパリピッツァ1種」、「おまかせパスタ2種」、「メインディッシュ」のところを、この日の撮影ではピッツァを外して、メインを通常よりも少しランクアップしていただき、スパークリングワインも飲み放題のなかに含めていただいた。

もちろんお客様からでもこのようにアレンジのご相談もOKとのこと!

こんなわがままなオーダーでも快諾してくれる『バールウギャッデ』は、まさに表参道の救世主だろう。