どう考えても、ザ・六本木! 芋洗坂下にある『1967』は、誰もがそう認める人気店であり、オープン当初から幾多の六本木人を虜にしてきたお店だ。

では、『1967』は何がどうスペシャルなのか? お食事会向きと言われる由縁とは? この店の魅力を存分にお伝えする!



大人同士が出会うには、こういう色気のあるお店がイイ
『1967』

黒いカーテンに囲まれたアプローチを抜け店に入ると、目に飛び込むのは煌びやかなシャンデリアの下、シャンパンで乾杯する大人たちの姿。

1967年生まれの各界を代表する重鎮3人が手がけた『1967』のテーマは、“もっと遊べ、大人たち!”。


店に入った瞬間、バブル時代さながらの派手さや勢いを感じる。

そんな空気感を作り出したのが「GLAMOROUS co.,ltd.」の森田恭通氏。氏の得意とする洗練&ゴージャスなデザインにかかれば、出会いはもちろん、パーティー欲をも存分に満たすことができる。


フロアラウンジ、BARスペース、テラス、個室と4つのスペースがあるため、ここでは“回遊型”が必勝法。例えば、まずは完全大人仕様なカラオケ個室(写真の個室料は30分¥6,000)で食事をスタート。

和んできたらそのままカラオケに突入。しかも、従来のカラオケとは一線を画す優雅な部屋なので女性陣もVIP気分でリラックス。


人の歌をBGMに、直感的に気になる彼女と会話を進めるべし。


脈を察知してテラスへ誘い出せば、それはある意味“初デート”のようなもの。夜風とともに艶やかな乾杯をお楽しみあれ!


中華やシンガポール料理を提供する『1967』の名物のひとつが海南鶏飯(¥1,600)。鶏の茹で汁で炊いたジャスミンライスにしっとり蒸した鶏が添えられ、チリソースなどをつけていただく


フォーのアジアンサラダ(¥1,200)はフォーと野菜を赤い玉ねぎのドレッシングで和え、ライムを絞って仕上げたもの。これらはシャンパンとの相性も◎


何の変哲もないエレベーターから上がる。お店のキラキラ感とのギャップもひとつの演出


エレベーターを降りた後は、黒いカーテンに囲まれたアプローチへ。抜けると、圧倒的な六本木感にハッとさせられる


個室は3部屋あり、それぞれアートが飾られている。事前予約がおすすめ


BARカウンターにはモエ・エ・シャンドンのボトルが鎮座。こういった演出が気分を盛り上げる