突如現れる、都会のオアシス。

そんな言葉がぴったりなのが、ホテルのプールだ。

今、フォトジェニックでショートトリップ感が味わえるホテルのプールに、東京の女子たちが集まっている。

何故、海ではなくプールなのか?彼女たちがホテルのプールを選ぶ理由とは?

水着姿が眩しい彼女たちに、迫ってみた。記事の最後にあるプール女子動画も要チェック!



【今週のプールラバー】

名前:来夏(らいか)
職業:モデル・ヨガインストラクター
来夏さんのInstagramはこちら:rairairaika
オフィシャルサイトはこちら:raika yoga


東陽町に水着美女が続々集結。その理由は...?


東陽町と言う、東カレ読者からすると少し馴染みのない場所に、そのオアシスはある。

港区女子が“遠征”と呼ぶような場所にも関わらず、『ホテル イースト21東京』には、水着美女たちが毎日集うという情報をキャッチし、駆け付けた。

一歩足を踏み入れると、その豪華な造りと広大なプール、そして日本とは思えないリゾート感溢れる雰囲気に思わず息を飲む。

正真正銘の、都会のパラダイスだった。



「今年の夏は、色々な所に行きたいと思っています。海やプールなどにたくさん行って、思いっきり夏を感じたいな。普段は海に行くことも多いですが、都会にいながらリゾート気分が味わえるから、ホテルのプールも大好きです。」

そう話してくれた来夏さん。水着姿がこれ以上似合う人はいないのではないかと思うほど、パーフェクトなボディに美しい横顔が印象的だ。



そんな来夏さんの要望にぴったりなのが、『ホテル イースト21東京』のガーデンプールだ。

ヨーロッパ調のデザインに、広大なプール。4つもあるジャグジーに、プール中央にかかるブリッジ。日本だということを、思わず忘れてしまう。

都内ホテル随一の広さを誇る屋外プールは圧巻で、一度足を踏み入れればそこはすっかり別世界。

東京中から、プールラバーの美女達がこのプールを目指して集う、というのも納得だ。


今のトレンドは東陽町?!ホテルのプールなれではの非日常感

これが水着美女が集う理由!都内屈指のラグジュアリー感を誇るプールとは


「温水や、ジャグジー施設があるので丸一日楽しめますよ。小腹が減ったらプールサイドにある『ガーデンカフェ』もオススメですね。」

貴族の庭園をモチーフにデザインされたというこちらのプール。ここで過ごしているだけで、優雅な気分が味わえること間違いなしだ。

そのためやはり大人気となっており、この季節は連日オープン前から長蛇の列ができるとか。

プールサイドに並んだデッキチェアは、かなりの人気ですぐに埋まってしまうため、早めの入場をオススメしたい。



ホテルのプールという、上品な空間に合わせた水着を選ぶ


「今日の水着のこだわりは、このクロスのデザイン。胸元を強調し過ぎないのに、デコルテが綺麗に見せられるんです。ホテルのプールに行く時は、TPOに応じて上品に見えるような、シックなカラーとデザインを選ぶよう気をつけています。」

さすが、プールラバーならではの気遣いと配慮である。

また、私服もオシャレな来夏さん。彼女ならではのこだわりとは?



「プールに行くので、きっちりし過ぎないアイテムを。でも、カジュアルさを残しながらもホテルだから上品に見えるレースのロングカーディガンを羽織りました。」

ホテルのプールは、プールで遊ぶ時間だけを楽しむものではない。

ホテルに向かっている瞬間から、都会の喧騒からの逃避行は始まっている。

だからこそ、水着だけではなく、行き帰りの服装にも気をつけたいもの。



「SUPヨガが大好きで、週に3回くらい海に行っています。楽しみながらアクティビティを行っていますが、自然と体力がつき、引き締まりますよ。」

眩しほどの笑顔で、スタイル維持の秘訣も教えてくれた来夏さん。

プールや海など、水と触れ合いながら、綺麗を保つ。

自然とリラックスできる上、体力と筋肉もつくという一石二鳥以上の効果が期待できる、オススメの美容法だ。



「やっぱり、夏は楽しまないとね。」

来夏さんという名前に相応しく、夏を愛し、楽しんでいる彼女。

夏は、まだ始まったばかり。

そんな楽しい夏には、“東陽町でホテルのプールを楽しむ”というのが、既にプールラバー達の間では新たなトレンドになりつつあるようだ。


【ホテル イースト21東京】

■ガーデンプール

・営業時間:9:00~18:00(最終受付17:00)
・期間 :2017年9月10日(日)まで


【これまでの東京プールラバー】
Vol.1:水着になりたい美女たちは、ホテルのプールに夜な夜な集まっている!
Vol.2:思わず二度見してしまう水着美女!彼女が大人の遊び場に集うワケ