昨年2度にわたって開催され、のべ20万人を動員!あの旨い魚介だらけのフードフェスが帰ってくる!

「ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2017〜全国魚市場&魚河岸まつり〜」が、本日11/16(木)から4日間にわたって日比谷公園で開催される。

「こぼれいくら丼」や「あんこう肝鍋」などこのフェスでおなじみのメニューはもちろんのこと、今回初登場となる店舗からも注目の逸品が続々!

週末に丸一日たっぷり堪能するもよし。また平日開催の今日と明日は、アツアツの鍋や焼き物で仕事帰りの一杯……なんてのもオススメ。海鮮好きには夢のようなイベントを早速紹介していこう!


全国各地から日比谷に集結
旨すぎ、贅沢すぎな漁師飯・磯料理を食べ尽くせ!

ヨーロッパ各国の港町やアメリカの漁港、グアム島など世界の海沿いの都市で開催されている「フィッシャーマンズ・フェスティバル」。

日本では昨年の春・秋に続き3回目の開催となる今回、出展数が前回の60店舗から80店舗にパワーアップした。

その初出展メニューの中では、いくら・ほたて・鮭・うに・ズワイガニという北海の海の幸をギュッと詰め込んだ「北海5種盛り海鮮丼」(北海道・みなほっの杜)が大注目。


また、第1回開催時の1番人気「あんこう肝鍋」(宮城・マルショウ食品)、生ビールとの相性抜群な「鮎の炭火焼き」(新潟・いろり茶屋 火処)など、完売必至の人気メニューも勢揃い!

日本中から味自慢の魚介料理が一堂に会する4日間。さあ、あなたはいくつ食べ尽くせる!?


丼物、焼き物、ラーメンまで。気になる販売メニューの一部をご紹介!


『みなほっの杜』
いくら・ほたて・鮭・うに・ズワイガニ 5種盛海鮮丼

価格:1,600円

南北海道の企業が協同組合として連携・協力し、特産品の販売を行っている『みなほっの杜』が初出店。
いくら・ほたて・鮭・うに・ズワイガニをのせた圧巻の海鮮丼は、北海道の味覚を存分に堪能するのにこの上ない逸品!



『マルショウ食品』
あんこう肝鍋

価格:800円

過去2回のフェスティバルで抜群の人気を誇った、熱々の絶品鍋が今回も登場!
“海のフォアグラ”と称されるあんこうの肝を贅沢に投入。具材のネギや無添加味噌も地元・宮城のものを使用。



『いろり茶屋 火処』
鮎の炭火焼き

価格:700円

地元新潟産にこだわった鮎に、秘伝のオリジナルブレンド塩をまとわせて焼いた、外はパリッと、中はふっくらとした「鮎の炭火焼き」。
炭火でしっかり焼いているので、骨までまるごと食べられるそう。ぜひ、頭から丸かじりで食べてみて!



『Hokkaido Paella』
北海道ムール貝のアヒージョ

価格:600円

食欲をそそるニンニクの香りをまとった北海道産のムール貝はワインやビールと相性抜群!



『Hokkaido Paella』
北海道シーフードパエリア

価格:800円

北海道産の美味しい魚介類をたっぷり使い、その旨味を含んでふっくら炊き上がったお米も絶品!



『かに船』
うに貝焼き

価格:800円

いわき名物「うに貝焼き」は地元で親しまれる伝統の味。
夏の一時期にしか採れない新鮮な生ウニを貝殻に盛り、炭火で軽く蒸し焼きにした甘く香ばしい一品。



『tabeteだし麺』
長崎県産炭焼きあごだし醤油ラーメン

価格:600円

長崎県産のあご(とびうお)を炭火焼きにし、丁寧に取った「だし」がメインと言える贅沢なラーメン。
上品なコクがたまらないスープに、北海道産小麦粉を使用しじっくり熟成・乾燥させた生麺がからむ!



『布目』
たこ足わさび

価格:900円

函館の水産加工会社『布目』からは、近海産のたこを使用したピリッと辛い最高の酒のアテ「たこわさ」が登場。



『丸寿海産』
紀州みやび鯛ごはん

価格:700円

餌にもこだわった自社ブランドの「みやび鯛」は、アミノ酸が豊富で旨味成分が凝縮されているのが特徴。
それを120度の高温蒸気で加熱。骨まで入ってカルシウムもたっぷりの“天然サプリメント”な鯛ごはん。



『四十八漁場』
焼きさばカレー

価格:900円

さば自体にもカレーの風味が付いている究極のさばカレー。カレーソースにもしっかりと魚介の旨味が効いた、ガッツリ系漁師飯。



『エル・トラゴン』
海鮮パエリア

価格:800円

国際パエリアコンクール総合4位、国際部門優勝という記録は、未だ破られぬ日本最上位の金字塔。
そんなオーナーシェフ率いる『エル・トラゴン』が、自慢の本場パエリアを引っさげて初出店!



『北海亭』
こぼれいくら丼

価格:3,200円

昨年もあまりの人気に連日売り切れとなった「こぼれいくら丼」が今年も登場!
北海道から直送される極上のいくらをどっさり盛った、味もビジュアルも最高な一品は食べ逃し厳禁!



『とりかね』
かにの甲羅焼

価格:900円

山陰からは日本海の味覚が登場。かにの甲羅にかにみそとかにの身が入り、炭火で焼いた一品。
かにの旨味と絶妙な香ばしさが日本酒と最高にマッチ!



『明石焼 濱』
明石焼

価格:600円

玉子たっぷりの生地に大タコを入れてフワフワに焼き上げた明石焼。
和風カツオだしに浸してアツアツを頬張ろう。


漁協対抗の料理コンテスト「Fish-1グランプリ」も同時開催!

最終日に開催!自慢の魚料理で漁協が競う「Fish-1グランプリ」も要注目!

「フィッシャーマンズフェス」の最終日11/19(日)に併催されるのが、第5回「Fish-1グランプリ」!

これは、全国漁業協同組合連合会が主催し、日本の水産物に光を当てる年に1度の「魚の祭典」だ。

中でも、メインコンペの「漁師自慢の魚 プライドフィッシュ料理コンテスト」では、全国各地の漁師が「これは!」という自慢の魚をフィーチャーした絶品メニューが登場。

予選を勝ち上がった7品は当日1000食限定で販売され、投票に参加することも可能。みんなで日本の水産物の魅力と漁協のプライドを見届けよう!


「プライドフィッシュ料理コンテスト」参戦メニューはこちら!

※商品購入チケットまたは電子マネーにて購入いただけます。
※各店舗1,000食限定予定。売り切れ次第終了となります。
※水揚げ状況等により販売数量等が変更になる可能性があります。
※コンテスト投票券の配布は14:15まで。投票締切は14:30までとなります。



『JF静岡漁連(JF伊豆 仁科支所)』
いか様丼

価格:500円

日本一深く、豊かな漁場に恵まれる駿河湾の“プライドフィッシュ”は、「昼獲れ」された仁科の真イカ。
魅力は肉厚の身と強い甘み。素材そのままの刺身と秘伝タレの漬け、2種類の味でご堪能あれ!



『JF北海道ぎょれん』
丸ごとほたてのかんたんアヒージョ

価格:500円

北海道は、ほたての水揚げ量日本一!栄養豊かな海で長い時間をかけてじっくり育てられているので味もピカイチ。
旨味が染み出たオイルと一緒に、プリッとした食感のほたてに舌鼓を打ってみては。



『JFおおいた』
きらすまめし

価格:500円

大分特産のカボスをエサに使ったブリは、程よい脂がのり、さっぱりとした肉質が特徴。
おから(きらす)をまぶし(まめし)た、地元漁師たちのソウルフードにして勝負!



『JF富山漁連』
ゲンゲの唐揚げ

価格:500円

「幻魚」と書くゲンゲは、水深200m以深に棲む深海魚。近年、豊富な栄養分と美味しさが注目されている。
外はカリカリ、中はふんわりと独特な食感の唐揚げは食べてみる価値大いにアリ。



『JF兵庫漁連』
ほたるいか炊き込みおこわ

価格:500円

船上で獲れたてをパッキングし、その鮮度、旬の味わいを閉じ込める技術で凍結。
浜ほたるの芳醇な旨味が可能にする、味のしみた絶品おこわを召し上がれ!



『JFやまがた』
庄内おぼこサワラ炙り丼

価格:500円

独自の活〆と神経抜きで一週間以上も高鮮度を保てるため、「熟成」してより一層旨味を引き出せるそう。
日本一のサワラとも名高い極上の味を、炙りにした香ばしい皮目とともに楽しんで。


『JF岡山漁連』
晴れの国から岡山の海カレー 〜食べた瞬間口に広がるのは海苔の風味、味の深みは牡蠣からの恵み〜

価格:500円

漁師が海づくりから徹底する自慢の岡山かき。その旨みをカレーに凝縮した一品。
さらに栄養満点の海で風味豊かに育った岡山のりをトッピング。海の旨みと香りが詰まった贅沢カレー!


■イベント概要

イベント名:第3回「ジャパンフィッシャーマンズフェスティバル2017」 〜全国魚市場&魚河岸まつり〜
※同時開催「第5回Fish-1グランプリ」は11/19(日)のみ
開催期間:11/16(木)〜19(日)
開催時間:
・11/16(木)、11/17(金)11:00〜21:00
・11/18(土)10:00〜21:00
・11/19(日)10:00〜18:00
※開催時間は変更される場合がございます。
会場:日比谷公園 噴水広場〜第二花壇〜にれの木広場
入場料:無料(飲食代は別途)
出店数:約80店舗(予定)
URL:http://jffes.com

【問い合わせ先】
info@jffes.com