言わずと知れた美食の街「恵比寿」。この街といえば、お洒落な内装のいかにもデートやお食事会に最適な店ばかりが注目されるが、大衆的な名店が多いのも事実。

しかも、恵比寿をテリトリーにする男性たちは、そういった名店で夜な夜な語らっているという。そこで、今回は、実際に恵比寿で見つけたイケてる男性たちをインタビュー。

いつも男同士で飲んでいるリアルな行きつけを伺った。恵比寿を知り尽くした彼らが足繁く通う、恵比寿の名店を紹介する!



直球勝負の炭火焼き鳥を気軽な立ち飲みスタイルで
『あぶりどり バリ鳥 恵比寿』

西口から徒歩1分の好立地。名物かしわや脂滴るホルモンなど、炭火で丁寧に焼き上げる串に、ついつい酒が進む。19時までのハッピーアワーも狙い目。



本格うどんは常時17種類。身体に染み入る出汁が秀逸
『うどん山長』

100年以上の歴史を誇る大阪・黒門市場の鰹節問屋『山長商店』が手掛けるうどんの専門店。夜はうどん出汁で煮込むおでんや出汁巻き卵なども充実する。



ビールがさらに美味しくなる!正統派のお好み焼きをどうぞ
『お好み焼き いまり 恵比寿店』

渋谷寄りの五差路近くに佇む風情ある店構え。控えめな照明の店内は、鉄板を臨むカウンター席とテーブル席の2種類を用意。奇をてらわない正統派のお好み焼きは幅広く愛される味わいだ。



立ち呑み×本格天ぷらをカジュアルな空間でサクッと楽しめる
『喜久や』

オープン以来瞬く間にブームになった新スタイル。王道から変わり種までそろう天ぷらは¥500以下ばかりで財布にも優しい。待ち合わせや2次会にも最適。


恵比寿を極める男たちがどうしても通ってしまう秘密の名店


シンプルなのにクセになる、深夜に恋しくなるラーメン
『香湯ラーメン ちょろり 恵比寿店』

「やってるょ」の看板が目印。台湾の揚げネギを浮かべた中細ストレート麺のラーメンが看板メニュー。香ばしさが醤油スープと相まって箸が止まらない。餃子や炒飯もシンプルで旨い。



朝8時〜翌朝4時まで営業!赤提灯の大衆焼鳥屋
『たつや 駅前店』

駅から徒歩1分の場所にある、人気焼鳥店。朝から早朝までという営業時間に驚くが、知っておくと有難い存在だ。焼鳥はもちろん、煮込豆などの一品料理もホッとする。



アットホームなにぎわいで、ホッとする多彩な料理に舌鼓
『晩酌屋おじんじょ』

手書きのメニューやカウンターに並ぶ大皿の料理はどれも食欲をそそられる。広島の神明鶏の肉汁焼きもぜひ。隠れ家のようなロフト席も落ち着く。



二代目夫婦が凛と営む、昭和21年創業の老舗酒場
『まくら とよかつ』

絶品の豚モツの串焼きが主役の一軒。継ぎ足して使い続けている秘伝のタレが実に奥深い。名物の「まくら」は、大ぶりの挽き肉にニラを巻いた珍しい逸品だ。