表参道ってカフェばっかりで、しっかり満足できる食事ができる店が少ないと思っている人も多いのでは?

でもちゃんと探せば、大人デートができるレストランもあるのだ!

女子が好きな表参道エリアで、シックなデートにぴったりで食事も大満足の店をご紹介しよう。


今夜はワインと赤身肉な気分ならココ!『トラットリア ブーカ ジュンタ』

気取らずカジュアルにワインと料理を楽しむ、まるでフィレンツェの街角にあるような『トラットリア ブーカ ジュンタ』。

ワイン蔵を改装したような店内は、店に入った瞬間に、現地にトリップしてしまった錯覚を感じてしまうほど!


料理も当然、その雰囲気に見合う直球勝負の料理ばかり。赤身肉をガッツリ噛み締めたいならタリアータは必食だ。

タリアータで使う肉は黒毛和牛と交雑した豪州牛。 そのため、赤身の美味しさがあり、肉質は柔らかく甘みも感じられる。


パスタにはこれでもかというぐらい、贅沢にカラスミが使われる。「最初に見たときは、みんな驚く」という人気メニューだ。

赤ワインも、彼女との会話もどんどん盛り上がること間違いなし!


地下にあるような風情が居心地良く、ついつい長居してしまうのだ。

大人だったら、こんなカジュアルな行きつけもひとつは欲しいところ。

ぜひチェックしていただきたい。


お肉大好き♡な女性と行くならココへ!

極上のユッケを食べられる生肉好き感涙の店『黒毛和牛レストランHACHI』

代官山の焼肉『鉢山』が最強の肉の知識&ルートを駆使したバルが、表参道にあるのだ。

テリーヌ、コンフィ、リエットとおなじみのビストロメニューをすべてA5ランクの黒毛和牛で作るという稀有な店が『黒毛和牛レストランHACHI』だ。


なかでも食べるべきは、生肉好き垂涎の雌牛のユッケ。

一度食べたら思い出す度に禁断症状を起こす甘美な味わいである。

黒毛和牛厚切りサーロインのコース¥5,800-(税別)もたっぷりと和肉の美味しさを堪能できる。


オシャレな店内で生肉を堪能しよう!


大人が満足できる使い勝手抜群のビストロ!

若きオーナーシェフが営む居心地抜群の穴場ビストロ!『Bistro plein』

表参道駅から徒歩7分。『Bistro plein(ビストロ プラン)』は、カジュアルデートにぴったりの小さなビストロだ。

22席というこぢんまりとした店内には、アットホームな空気が流れており、「お家ビストロ」と呼ぶにふさわしい雰囲気。

良い意味で青山らしくない、肩肘張らずに食事を楽しむことができるお店だ。


レストランほどフォーマルではないけれども、ブラッスリーやカフェほど日常的ではない。

26歳の若きオーナーシェフが営む注目のビストロ。こういう店を青山エリアで知っていると、遊びなれた大人だなと感じられるはずだ。


「ちょっといい日」を演出するのが、この店のコンセプト。デートにももちろんいいが、大人の女子会利用にもぴったり。

このエリアで覚えておきたい、使い勝手抜群の店なのだ。


女子に人気の野菜プレートは、まるで畑から採ってきたばかりのようなビジュアルが楽しい!

新鮮な有機野菜を、塩や酸味を効かせた自家製オリーブマヨネーズ、季節のドレッシングで召しあがれ。


ビストロらしく豪快に、という思いから、豚のリエットとパテドカンパーニュはお肉を粗めに。

さらにハモンセラーノ、イタリアンサラミ、ジューシーに焼き上げた生ソーセージに、お酒が進む事間違いなし。


築地から届く新鮮な魚を貝出汁で丸ごと煮込んだアクアパッツアは、魚介の旨みが溢れ出たスープは、バケットにつけて堪能したいところ。

厳選した牛肉は勿論、栃木県産あさの豚、低温調理で煮込んだ若鶏のコンフィなどを用意。

様々なお肉料理を味わいたい人に丁度良い、3種類の盛り合わせで楽しめる。


創意工夫された料理は、見た目も味も楽しいものばかりだ。メニューは旬によって変化するのでお楽しみに!

ユニークな一皿に、誰もが心躍ること間違いなし!


とことんしっぽりしたい日はこちら!

表参道至近に広がる非日常空間『青山 彩』

表参道の交差点からすぐの細い路地に『青山 彩』はある。この店常連の遊び慣れた大人たちのなかには、芸能人も多数。

彼らが『青山 彩』を選ぶ最大の理由は、非日常的なプライベート空間が楽しめることにあるだろう。扉を開けた瞬間に広がる光景に、誘われた人の期待値もグッとあがるはず。

なんと出迎えるのは酒樽を使った個室空間。行燈が照らす石畳という非日常的な空間に、テンションが自然に上がってしまう。


名物「イベリコ豚 つゆしゃぶ」が絶品。一度食べたらリピート必至

雰囲気ばかり良くて、料理は微妙……という店も少なくないが『青山 彩』は料理の味も抜群に美味しい。同店名物は「イベリコ豚のつゆしゃぶ」だ。

通常しゃぶしゃぶは、昆布出汁に牛肉をくぐらせるが、ここではそばつゆのような出汁に、スペイン産のイベリコ豚をくぐらせるという斬新なスタイルである。

これがとにかく絶品で、クセになる美味しさ!常連たちはこの味に惚れ込み、次の予約を入れてから帰って行くほど。


出汁と白ネギがイベリコ豚の美味しさを引き立てる

まず特徴的なのは出汁。カツオやさば節などを使い、九州の醤油を加えて作られる出汁は、そばつゆのような優しい甘さを感じ、イベリコ豚の持つ良質な脂の甘みと最高に合う。

まずはそのまま何もつけずにいただこう。イベリコ豚のコクが出た濃いめの出汁がたまらなく旨い!


酒樽を利用した個室なので、部屋どうしがつながっていないため、隣からの話し声が聞こえることもない。

酒樽の中に入ってしまえば、そこはもう完全なプライベート空間。あとはしっぽり二人だけの時間を過ごせばいい。

表参道の大人デートには、覚えておきたい店だ。


外苑前駅からすぐ!大満足できる和食ならここ!

九州のうまいもんをたっぷり堪能『銀座 あまくさ 青山外苑』

都内にいながらも、九州のうまいもんをたっぷりと楽しめるのが『銀座 あまくさ 青山外苑』。

まずは最高級黒豚を溶岩焼きをいただこう。『銀座 あまくさ 青山外苑』では、鹿児島県産マロン豚を使用。マロン豚とは、最高級黒豚「六白豚」のなかで、主に栗と有機野菜を食べて育った豚で、さっぱりとした脂で甘みがあるのが特徴だ。

また、焼きに使用する溶岩も特注品。「玄武岩」という特殊な溶岩を使用して作られており、火にかけると、遠赤外線やマイナスイオンを発し、お肉を柔らかくジューシーに焼き上げてくれるという。


溶岩の上で焼かれていくマロン豚は、肉汁があふれ、見るからにジューシー!実際に口に入れると、お肉の旨みが溶岩によって引き出され、脂もすっと甘みだけを残して消えていく。

そんなマロン豚は、特製の3種のタレで味わいたい。鶏の挽肉を使用した「ビリ辛鶏味噌」、天草産の「塩」、黒酢を使用した「ポン酢大根おろし」によって、味を変えつつ楽しんで。

もちろん、塩とブラックペッパーで味付けされているので、そのまま食べても絶品。


究極の馬刺しとも言われる、「特選 熊本古閑牧場の極上桜肉盛り合わせ」もぜひ注文してほしい。熊本古閑牧場の桜肉といえば、遠方から買いに訪れる人がいるほど有名だ。

生産から販売まで一貫して行っており、肥料は契約農家が創るわらや、穀物のみを使用するというこだわりの生産方法で育てられる馬肉は、とにかく絶品。部位は希少部位であるフタエゴ、モモ、タテガミの3種類。

「日本一の桜肉」とも評される馬刺しの旨さを象徴するのが「タテガミ」だろう。あっさりとしていて、スッと口から溶けて優しい脂の甘みだけが残る。「タテガミ」は苦手だなと思う人にこそ、この美味しさをぜひ味わってみて欲しい。


店内は1階席の他、2階席も備える。

さらに2階席には外階段から直接行けるのもお忍びデートにもピッタリだ!