ラグジュアリーなイメージが薄い新橋。しかし、駅徒歩圏内に『コンラッド東京』と『アンダーズ 東京』のという名ホテルがあることを、忘れてはならない。

両ホテルそれぞれ、10の耳寄り情報を一挙ご紹介!意外な事実に、運んでみたくなること間違いなし!


―CONRAD TOKYO―

まずは、東京湾と浜離宮を臨む絶好のロケーションにある『コンラッド東京』の耳より情報からご紹介。



1.抜け感最高な空間でのシャンパンのフリーフローが超気持ちいい!

『コンラッド東京』の代名詞といえば、28階から眺める東京ベイエリアの夜景。

その光景をより楽しむために、『トゥエンティエイト』では毎日17:00〜19:30(90分制)にシャンパンのフリーフローを提供。5種のタパスと泡酒とともに、夜景に浸れる!¥7,900(税サ別)



2.バスアメニティはなんと4ブランドからセレクト可能!

“パーソナルなサービスを提供したい”との理由から、宿泊者に4種のバスアメニティを用意。

シャンハイ・タン、アロマセラピー・アソシエイツ、タラ・スミス、リファイナリー フォー メン バイ アロマセラピー アソシエイツ(写真右上から左回り)という、いずれもハイブランドからひとつを選ぶことができる。パッケージもさまざまなので、ジャケ選びをするのもあり!



3.横並び&夜景ビューの席がホテル中華イチ艶っぽい

『チャイナブルー』のアイコンともいえるのが、こちらのブルーのソファ。

初デートでも気を使わない余裕の広さがあり、かつラウンドしているので距離を詰めても不自然じゃない。フロア内の少し高い場所に位置しているので、夜景も気持ちよく眺めることができる。



4.スイートの宿泊プランがホテル版福袋のような大盤振る舞い!

“スイート・アンプラグド”なる宿泊プランが大盤振る舞いだ。客室タイプはシティスイート(72㎡)から始まる11タイプで価格は1泊1室2名¥95,000〜(税サ別)。

この価格に、館内の4つのダイニングを集結させたお部屋での豪華ディナー、シャンパンのフルボトル1本、朝食(お部屋も可)がつくのだからお得でしかない!予約はHPまたはホテル代表番号から。



5.世界クラスのソムリエによるペアリングのマッチ感が凄い!

館内のお酒はエグゼクティブ ソムリエの森 覚(さとる)氏が統括。2016年には世界最優秀ソムリエコンクールで8位に入賞し、2017年には厚生労働大臣が表彰する“現代の名工”に。森氏のセンスを体感するなら、まずは『コラージュ』でペアリングを試すべし!



6.全客室のどこかに架空の小鳥が潜んでいる!?

客室のベッドボードに描かれた枝に、一羽の鳥がとまっているのをご存じだろうか?その鳥は、アーティストの小林且典氏がつくった作品で、その名も“汐留千鳥”。

「時空を自由自在に飛び、進化する汐留を浮遊して、最高のやすらぎの空間であるコンラッド東京にやってきた」というストーリーをもつ架空の鳥だ。全客室に一羽は存在し、ベッドボード以外にいる場合もある。



7.日本一眺めがいい鉄板焼きが接待&デートに威力を発揮する!

『風花』の特等席といえば、東京ベイエリアを一望する鉄板焼のカウンター。肉を焼くライブと夜景の競演が艶やかでデートにも最適。

これからの時期は日の入りも遅めなため、ディナーをスタートさせながら空のマジックタイムを楽しむこともできる!



8.アイスキャンデー入りカクテルで誰もが童心にかえっちゃう!

5月30日からスタートする注目のカクテルは、アイスキャンデーとシャンパンを合わせた“ルーブル・ポプテル”。

季節のフルーツによる自家製アイスとシャンパンを交互に口にすると、泡と果実が完璧なマリアージュを起こす。アイスを溶かして飲むのもあり!¥3,300(税サ別)



9.ホテル内でグランピングしている気分になるビュッフェがある!

『セリーズ』のランチ“シェフズ・フェイバリッツ”の充実度が凄い。

グランピングをテーマにしたビュッフェ+メインディッシュ(グリル料理)+デザートビュッフェがセットとなり、丸太を1本使用したビュッフェ台は撮影必須! 平日限定6月4日〜 ¥4,200(税サ別)



10.お風呂の時間が絶対楽しい秀逸なバスルームがある!

最近では多くなってきた“ 寝室とバスルームの一体化”も『コンラッド東京』が先駆けであり、その完成度が高い!寝室とバスルームを壁ではなく大きなガラスで隔てたことで、部屋が広く見え、また色っぽさも出る。

緻密なのがバスルームからも外の景色を見られるよう、ベッドを少し低めに設定していることだ。もちろん、ガラスには電動ブラインドも付いている。


■施設概要

施設名:コンラッド東京
住所:港区東新橋1-9-1
TEL:03-6388-8000


お次は、虎ノ門ヒルズに構える『アンダーズ』の10の魅力!

―ANDAZ TOKYO―

格式の高さと、イマドキなスタイリッシュさが光る『アンダーズ』のこだわりとは?



1.東京タワービューも含め、客室ごとに眺めのアングルが違う!

47〜50階という都内有数の高層階に客室をもつ『アンダーズ 東京』。部屋からの眺めはもちろん素晴らしく、そのアングルは東西南北多岐にわたる。

どの部屋にも大きな裁ち落としの窓を配し、泊まるごとに違う角度の眺めを楽しむのも醍醐味のひとつ。東京タワービューの部屋もいくつかあり、距離も近いため迫力満点!写真はアンダーズ タワー ラージ キング。



2.“スノーエイジング”させた熟成肉のステーキが絶品!

『ザ タヴァン グリル&ラウンジ』の新名物となるのが、“スノーエイジング”の熟成肉。

これは日本の雪国で受け継がれてきた天然の冷蔵庫である雪室でじっくり熟成させた肉であり、旨味の凝縮感が際立つ仕上がりとなっている。ステーキ180g ¥8,500〜(税サ別)



3.エレベーターの装飾が日本一アーティスティック!

館内の随所にアートが施されているのが『アンダーズ 東京』の個性のひとつ。日本文化をとり入れたアートが多く、エレベーターの壁には生き生きと泳ぐ鯉が表現されている。

美術作家・永田哲也氏が和紙で制作したこのアートには、鯉のほかに鯛や宝船など“おめでたい”象徴が勢揃い。第2の玄関ともいえるエレベーターに、ゲストへの歓迎の気持ちを描写した。



4.株を上げる手土産なら、この華やかなエクレアに限る!

1Fの『ペストリー ショップ』で目をひくのが、カラフルなエクレアの数々。

中には和の素材や旬のフルーツを使った個性豊かなクリームが詰められている。ひと口で食べられるミニサイズがあるのも女性に大好評!小¥200、大¥490、ロング¥1,000(すべて税別)



5.ランチのハンバーガーセットがお得すぎてパワーも湧く!

『BeBu(ビブ)』がランチで提供中のバーガーセットが、ホテル価格とは思えない。というのも、ハンバーガー(クラシックor BBQ)、ガーデンサラダ、シューストリングポテト、ソフトクリームがついて¥1,850(税別)。肉と脂を丁寧に別で挽いたビーフパティも絶品だ。



6.日本一になったカクテルが個性的&フォトジェニック!

『ルーフ トップバー』のシグネチャーカクテル“パーソナル コリンズ”は、2015年のカクテルコンペティションで日本代表になった一杯。

シーバスリーガル12年、抹茶リキュールなどにより構成され、ガラスのポットに花が浮いたビジュアルが美しい!¥1,950(税サ別)



7.茶室みたいな隠れ家寿司でサプライズがキマる!

52階のバーの最奥へと進みのれんをくぐると、そこは茶室を思わせる内装の寿司店『the SUSHI』。

料理長・渡敏弘氏による熟練の技もさることながら、面白いのが隣のバーから寿司に合わせたカクテルを注文できること。ユニークなマリアージュは想像を超える相性をみせる。



8.グラスでオーパスワンをオーダーできてしまう!

『ザ タヴァン グリル&ラウンジ』では、オーパスワンやシャトーマルゴーなど、ボトルを開けることはかな〜り難しい4種のスペシャルなワインをグラスで提供中。

ふたりで一杯頼んでシェアを楽しむカップルもいるそう。オーパスワン グラス¥18,000(税サ別)



9.スタッフの制服がオリジナルデニムで心地よく気取らないサービスがある!

『アンダーズ 東京』では、昨秋より日本のデニムブランド「レッドカード」とコラボしたオリジナルデニムを制服として導入。男女で各5種類あり、それぞれのポケットには“ANdAZ”のブランドロゴが一文字ずつ職人作業によって記されている。

リラックスした装いのため、ゲストとスタッフの距離感が近くなり、よりホテルへの親近感が湧くと好評だ。



10.ふたり用個室が密室&夜景でデートが成功の予感しかない!

『ザ タヴァン グリル&ラウンジ』にはホテルには珍しく、ふたり用個室がある。それも51階の裁ち落としの窓際に位置し、まるで天空にいるかのような高揚感を味わうことができる。夜景をふたり占めできるのはもちろん、広く続く昼の空の眺めも格別だ。


■施設概要

施設名:アンダーズ 東京
住所:港区虎ノ門1-23-4
TEL:03-6830-1234