男も、女も、東京の大人は忙しい――

平日はそれぞれの仕事や付き合いで追われ、最愛の人との時間は限られてしまう。

ならば大人たちがその大切なひと時を取り戻すのは、週末しかない。ふたりだけの濃密な時間を過ごせる場所は、都内からたった2時間の温泉地、熱海にあった――

月刊誌最新号は、そんな週末旅を大人たちに提案する!


海沿いを走る、ふたりだけの車中。特別な時間に向けて、徐々に気分が高まっていく

窓から見える灰色だった景色が、徐々に青く、青くなっていく。

途中に見える富士山は、これから始まる素敵な週末への期待感を盛り上げる。

そして、いよいよ目的地に近付き、海沿いの国道を走り抜ける爽快感。これは、東京では味わえない贅沢だ。

ふたりだけの極上の週末旅は、もう始まっている。


選ぶべきは、あえてベッドと風呂しかない客室。こもるためにあるような空間が、ふたりを高揚させる

昼過ぎに東京を出て2時間もすれば、宿に到着。

大きなベッドのすぐ前に露天風呂、そしてその先には開放感のある海と空。

この地だからこそ叶う、シンプルだけど、極上の空間。

普段東京で忙しい日々を過ごすふたりが、全てを忘れてゆったりと過ごすのに、それ以上は何もいらない。


東京の一流店のごとく、ドレスアップして夕食をとりたくなる。そんな温泉宿って大人

旅館なら浴衣で夕食を頂くが、フランスのオーベルジュ流に、旅先でもジャケットを着てレストランに向かうのも乙なもの。

旅先にいながら、思わず少し着飾りたくなるような。そんな東京と変わらない、もはやそれ以上の上質な空間と料理。

そして日常を忘れ、最愛の人との時間のみに浸れる非日常感は、東京のラグジュアリーに慣れ親しんだ男女にすら新鮮だ。

もちろん、近くの漁港から届いたばかりの海の幸を頂けるから、そのひと皿はさらに格別なものとなる。


隣には最愛の人、目の前には壮大華麗な海。それは客室露天だからこそ叶う贅沢

壮観な海を前にする客室露天風呂。

横並びになって、夜は月光浴、朝は日の出を眺めながら湯を楽しめるのは熱海ならでは。

ふたり寄り添って、静かに波の音に耳を傾ける、至福の時間。

平日の忙しさも、会えなかった寂しさも、全てが湯に溶けて無くなっていく。


何もかも忘れて、手入れの行き届いたふかふかのベッドに潜り込む幸せ

満足するディナーを食べた後、広々とした清潔感あるベッドでぐっすりと眠り、翌朝早くに自然と目が覚める。

そして、ふたりでお風呂に入りながら朝陽を待つ。

東京では慌ただしくて難しい、こんなシンプルなことも、旅先だからこそ自然に叶う。

太陽に照らされたオレンジに染まる雲を見つめるうちに、ふたりの距離はもっと、もっと近くなる。


朝食までも、期待を裏切らない豪華さ。すべてが贅沢な宿が、ふたりを癒してくれる

大切な週末だから、朝食のときも特別な時間を過ごしたい。

食事はもちろん豪華で、それだけじゃなく美しい空間に食卓があって、目の前は海と空で。

そして向かいには、恋人がいる。

そんな心地良い時間が、最後までふたりを包み込む。

この旅が終わるころには、もっと相手を好きになっている自分がいるはずだ。


旅をしている間、大切な相手と片時も離れない――

忙しい大人たちは、何回もデートを重ねるより、こうした一回の濃密な週末旅を経験するのがいいのかもしれない。

月刊誌最新号には、そんな極上おこもり旅のストーリーが繰り広げられている。

贅沢な週末を過ごしたいなら、月刊誌最新号は見逃せない!


舞台は「ザ ひらまつ ホテルズ アンド リゾーツ 熱海」

フランス料理店を展開する『ひらまつ』が“滞在するレストラン”をコンセプトに造った宿。金閣寺の茶室も手がけた数奇屋建築の巨匠、木下孝一氏による邸宅を、2016年秋に宿としてオープン。

和の情緒溢れる館内にはアートも数多く、まるで美術館のような雰囲気もある。全13室のうち11室には温泉風呂を備えた洋室、数奇屋造りの特別室も2室有する。

■施設概要
住所:静岡県熱海市熱海1993-237
TEL:0557-52-3301
料金:¥136,000〜(1Fダブルルームの場合、休前日1室2名利用1泊2食付き、サービス料込み・税・入湯税は別)
部屋数:13部屋
HP:http://www.hiramatsuhotels.com/atami/