「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“男が唖然とした三十路女の変わり果てた姿”に“化粧室に姿を消した同僚の女が仕掛けていたコト”から“オフラインな私”まで。さて、栄えあるベスト1は?


★第1位
元カノから3年ぶりに連絡が…。男が唖然とした三十路女の変わり果てた姿とは

年収は右肩上がりの独身貴族。将司のもとには、新年にかこつけて過去の女たちからの“ザオラルLINE”が山ほど届いていた。

年を重ねるごとに出会いが少なくなっていき、遠い目で過去を振り返る女たちの姿が目に浮かぶ。

『そういえば、結婚するにはあの男良いかも…』と微かな下心を込めて、『あけましておめでとう!元気〜?(やっぱり私と結婚しない?)』というLINEを送ってくるのだろう。

ほぼ全てのザオラルLINEを既読無視していたが、一人だけ心に引っかかる女がいた。

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★第2位
「幸せな夜を過ごしたけど、アレを見てしまって…」交際したばかりの男に、女が抱いた違和感

過去最高の夜だったと言っても過言ではない。晴人は、普段の理知的で礼儀正しい姿からは想像出来ないくらい情熱的だった。

少々M気質な菜摘にとって、少し強引でSっぽい彼は、控えめに言って最高。すっかり虜になってしまったのだ。

その後、逞しい腕に抱かれ、熱い体温を感じながら眠りにつく。目を覚ませば、隣で彼が眠っている幸せ。

とにかく晴人と過ごした時間は、大げさな言い方をすれば天国のようだった。

−だけど…。

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★第3位
食事の最中、化粧室に姿を消した同僚の女。その隙に彼女が仕掛けていたコトとは…

「ちょっと先輩...彼、かっこよすぎません?背高いし、ガタイもいいのに童顔って..ヤバっ」
「ねー。かっこいいよね」

シアに相手にされなかった身としては、思わず棒読みになってしまう。絵美里はもちろん顔は可愛いし、愛嬌もある。ただシアのタイプではないだろう。私は寒がりの絵美里をストーブに近い場所に座らせ、一息ついた。その時...

「山ちゃん!遅いよ。こっちこっち」

誰かが声を上げたのと同時に視線を向けると、よく知る顔がそこにあった。

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★第4位
究極のイケメンにして超エリート。無双の33歳男に「結婚を決心させた」女の戦慄の策略とは

僕はモテる。勤務先がどうの、弁護士がどうのという前に、圧倒的に顔。顔がいいのだ。加えてこの長身。まさに無双。

若い頃は芸能事務所に声をかけられたこともあるが、自分を安売りするつもりは毛頭なかった。

僕はこの恵まれた容姿と頭脳で、人生を自分の思い通りにハンドリングできるはず。(だから組織に所属して人に従うなんて、まっぴらごめんだと独立したのだ)。

そんな僕のような男が、どのくらいモテるか。はっきり言おう、庶民の想像には及ばないほどだ。だから「ああいう女たち」にあんなことをしても、許されるはずだろうー。

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★第5位
オフラインな私:“勝ち組な新妻”自慢が止められない女。彼女を襲った、非情な現実

「料理が好きだから、キッチンが広くて気に入ってるんです。あ、そうそう。最近、おうちご飯を投稿するためにInstagramを始めたんですよ!良かったらフォローしてくださいね」

そう言って、彼女はスマホの画面をカメラに映す。その笑みは、まさに“幸せ”を体現したものだ。

「見てみますね。ありがとうございます!」

さっそくInstagramの検索画面を開き、みずきのアカウントを探し出した。投稿されている色とりどりの料理は見た目も美しく、手が込んでいるのがわかる。留衣は、さらにその中の投稿を数枚タップしてみた。すると…。

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