「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“20歳で娘を産んだ女が、狂ってしまったワケ”に“女が破局後に知った、まさかの事実”から“28歳男を恐怖に陥れた女性来訪者の正体”まで。さて、栄えあるベスト1は?


★第1位
デスクの引き出しから“あるモノ”を見つけてしまい…。20歳で娘を産んだ女が、狂ってしまったワケ

綾子には、今まさにやましいことがある。この1か月、夫がいる身でありながら、小野田という同世代のIT企業経営者とデートを重ねているのだ。

自分がそうなってみると、なぜか夫も同じように浮気しているのではないかと感じるようになった。

彼が出張で家を空ければ「本当は女と旅行なのでは」と疑ってしまうし、残業が増えれば「どうせ女と会っているに違いない」と考えてしまう。そんな気がしたから、こっそり部屋の中を漁っているのだ。

でもそれは、夫の不貞を成敗したいからではない。証拠を見つければ“お互いさま”として、自分の行為が正当化されると思っているからなのだった。

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★第2位
化粧室に入ったら、自分の噂話が聞こえてきて…。思わず耳を疑った、ありえない内容

あれは4年前のこと。紗由里がこちらをまっすぐな瞳で見つめてきたときの、ひりひりした感覚はいまだによく覚えている。それは、恐怖に近い感情だったと思う。

「由香さんって、何でそんなに完璧なんですか…。憧れです!!」

紗由里はそう言って、本当に私のことをよく慕ってくれたし、私もそんな彼女を心から可愛いと思った。

…だからこそ。あの過去だけは、絶対に彼女に知られてはいけないと思った。

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★第3位
彼との結婚を夢見て10年交際したのに別れを選んだ女。破局後に知った、まさかの事実とは

『ちょっと今晩、時間あるかな?』

お客様対応に追われ、なんとかサロンの閉店作業を終わらせた夜。半日ぶりにチェックした蘭子のスマホには、そんなメッセージが表示されていた。

純太は確か、今週いっぱいは仕事が忙しくて会えないと言っていたはずだ。身に覚えのある馴れ馴れしいメッセージに、なんだか嫌な予感がする。案の定、送り主は思い出したくもない人物だった。

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★第4位
「夫婦関係をキープするためなんだ」妻を凍り付かせた、エリート夫の異常な行動

昨日は、史上最悪の日だったと言っても過言ではない。翔一には、「女として見られない」と冷たく言われた矢先、彼が若い女と出かけていたことが発覚。ショックのあまり、一睡も出来なかった。

さらに神経を刺激したのは、翔一の態度だ。

佳奈美との良からぬ関係がバレた後も、彼はキングサイズのベッドを独り占めして、何事もなかったかのように寝ていた。

ふとスマホに目をやるが、翔一からは電話もメッセージもない。どういう神経をしているのだろう。

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★第5位
「一体だれ?」一人暮らしを始めた28歳男。彼を恐怖に陥れた女性来訪者の正体

中高一貫の男子校で、不遇の青春時代を過ごしてきた僕。まさか自分に“モテ期”がくるなんて、夢にも思わなかった。

大学生くらいまでは、見た目がいいやつか、話が上手いやつがモテると思っていたし、実際もそうだったように思う。けれど、もう違う。社会人になって、しばらくしたら僕の時代が来た。

慶應大学卒、外資系コンサルティングファーム勤務。実家は西麻布。イケメンではなくても、面白いことが言えなくても、それを十分すぎるほどにリカバリーできるスペックが僕にはある。

ほら、またLINEが来た。

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