テレワークが盛んになっている今、自宅やカフェなどで仕事をしながら片手で食べられる「グラブフード」が人気だ。

なんと、ここに肉のスペシャリストたちがその頂点を目指すべく参戦!

今回は、『BurgerPOLICE』の「ハンバーガー」と『ミートカイザー』の「サンドウィッチ」をピックアップしてご紹介。

仕事の活力となってくれるであろう傑作に、注目だ!





パティの味付けは塩とバターのみ。肉の旨みで勝負する、小細工なしのハンバーガー
『BurgerPOLICE』


2016年からミシュラン一ツ星を獲得し続ける『タクボ』の田窪シェフが手掛けた2号店『BurgerPOLICE』。なんと、バーガーに特化したビストロだ。

田窪シェフが考えたこの店のスペシャリテは、肉を味わう「塩バーガー」。薪オーブンを駆使して、素材のパワーを引き出す。

「バーガーに合うコーラみたいなイメージで、ペティアンなどの泡ものをそろえました」と、グビグビ系のナチュールワインもしっかりスタンバイ。ワイン好きにも刺さる。

この新店の立ち上げは、コロナの影響で苦境に立たされた食材の生産者を手助けできれば、という気持ちもあるという。

「誰にでも親しんでもらえる店にしたい」とは、『タクボ』で長年サービスを担当し、店を任される松本直樹さん。

シェフも『タクボ』出身とあって、雰囲気はカジュアルでも、サービスと料理は名店のクオリティだ。



『タクボ』のDNAを感じる一品やナチュールワインが揃う。

油断して飲み過ぎてしまい、バーガーが入らないという落とし穴に注意!



カウンターの天板は、クールなステンレス。ラボをコンセプトにしたラフさがちょうどいい。

店のスタッフとゲストとの間に、心地よい一体感を生み出す。


新な渋谷の名物になる予感…!?手土産としても重宝する「ハンバーグサンド」!

あの『メゾンカイザー』が『ミート矢澤』のハンバーグを極上のサンドウィッチに!
『ミートカイザー』


肉とパンの両雄『ミート矢澤』と『メゾンカイザー』がタッグを組んだ『ミートカイザー』が、「渋谷ストリーム」に誕生。

「ハンバーグサンド」が、看板商品として人気を博している。

『ミート矢澤』の人気店『ブラッカウズ』のハンバーガーに使用するバンズを、名門ブーランジェリー『メゾンカイザー』が手掛けるという蜜月関係から誕生した逸品には、尋常ではないこだわりが結集している。

“断面萌え”しそうなボリュームのハンバーグは、圧巻の170g。実力派精肉店の技量で、腕、スネ、ネックにフィレやモモをミックスし、黒毛和牛一頭分の旨みを凝縮した唯一無二の配合に。

ここに合わせる食パンも、肉汁を吸いながらもちっとした食感を残せるように試作を重ねた専用品。肉に負けないパンで挟み込んだ。

テレワークのお供に限らず、気の利いた手土産としても間違いなく重宝する逸品。新たな渋谷の名物になりそうな予感だ。



ソースが肉の味わいを引き立てる「ハンバーグシチュー」2,900円。

「他店ならばシェフクラスの腕前を持つ」と、プロデューサーの木村周一郎さんが太鼓判を押す料理人が考案。

肉に合うよう開発されたパンが食べ放題という嬉しいサービスも。



“新たな渋谷の顔に”というコンセプトで誕生した新業態。落ち着いた店内で、イートインも可能。

ハンバーグ以外にも、ステーキや野菜などのメニューが充実。



肉のスペシャリストたちが手掛ける、グラブフード史上最高の傑作は、悶絶必至の旨さ!

「今日1日、頑張れそう!」と、その日の活力になってくれること間違いなし。