パスタの中でも不動の人気を誇る「カルボナーラ」。

あの濃厚でリッチな味わいを、ふとした時に無性に食べたくなるのは、一体なぜなのだろうか…。

今回は、そんな“カルボナーラが食べたすぎる“衝動に駆られたら絶対に行くべき名店を厳選。

一度食べたら「また来週も…」と思わずにいられない、ヤミツキ必至の名作揃いだ!


1.生クリームなし、シンプルな美味しさ!


セントベーネ@外苑前

ハイスツールが並ぶカウンターが中心で、夜のメニューは基本、アラカルト。取り分けも、1皿と1杯のおひとり様もウェルカムという使い勝手の良さが魅力のこちら。

同店のカルボナーラは、生クリームを使わず、卵とパンチェッタ、ペコリーノ・ロマーノ、塩、黒こしょうだけで作る。シンプルで旨い、シェフのアイコン的存在となっている。

カルボナーラ好きに間違いなく刺さる名作だ。


2.濃厚なチーズが絡む絶品カルボナーラに脱帽!


チーズタバーン・カシーナ@恵比寿

チーズ好きのための聖地として知られるチーズイタリアン。

名物となっているのが「島小麦キターラのカルボナーラ」。歯ごたえのある太めの生パスタ「キターラ」を、ハードチーズの中でソースと一緒にあえて作られる。

生パスタの食感と濃厚なチーズが絡む濃厚カルボナーラは、ため息もの!


3.本場ローマの手法を踏襲した伝統の味


トラットリア アンティクァート@東麻布

トリッパの煮込みやカルボナーラなど、ローマの伝統的な郷土料理が名物のこちら。

人気の筆頭となっているカルボナーラは、グアンチャーレ(豚頬肉のハム)とペコリーノチーズと卵で仕上げる現地の手法を踏襲。“炭焼職人風”という名の由来ともされている黒胡椒をたっぷりとかけて、いただく。

店内は気取らず寛げるアットホームな雰囲気なので、どんなシーンでも利用できる懐の深さも魅力的だ。


4.肉厚ベーコンが香る人気No.1メニュー


あるでん亭 銀座ファイブ店@銀座

店名のとおり、麺はアルデンテに茹で上げることがコンセプトの老舗スパゲッティ専門店。

人気メニューとなっているカルボナーラは、生クリームをほとんど使わないゆえの軽やかさと、卵黄のねっとり感のバランスが抜群。黒胡椒のアクセントも効き、食べ飽きない逸品!

お酒を片手に楽しみたくなる、大人のカルボナーラだ!


5.イタリアのレシピを忠実に再現した「本当のカルボナーラ」


イタリア料理 フィオレンツァ@京橋

訪れた人ほぼ全員が注文するという、「本当のカルボナーラ」が超名物メニューとなっているこちら。

本場のレシピを忠実に再現した逸品で、ランチでも味わうことができる。ディナーになると「夜だけ本当のカルボナーラ」と名称を変え、使用する食材が変わってさらにグレードアップ。

どこにもない濃厚でリッチな味わいは、一度食べたらヤミツキになること間違いなしだ!