「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“デート解散の直後に彼から届いたLINE”に“休日に女上司から予想外の理由の電話”から“編集者が戦慄した、移住の真実”まで。さて、栄えあるベスト1は?


★第1位
彼とお泊まりしたかったのに、2軒目もナシで帰らされた女。解散の直後に彼から届いたLINEとは

しびれを切らした私は、つい自分から食事に誘ってしまったのだが、案外あっさりOKをもらえた。ついに明日、2人で食事に行く。

<梨香子:今日も頑張りましょう〜!明日、お会いできるの楽しみです♪>

基本的には、いつもは待ちのスタンス。放っておいても、LINEもデートも向こうから誘いがくるから。けれど、豪さんに対しては違う。自分からアクションを起こす価値があると思った。

…少なくとも、このときは。

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★第2位
CAを辞め、手取り45万で社長秘書になった途端…。女に起きたヤバい心境の変化

お風呂上がり、手触りの良いシルクのベビードールに、ガウンを羽織った美咲がリビングに現れた。海外製の上品なボディクリームと、アロマシャンプーの香りが鼻をくすぐる。

「座って待ってて。もうできるから」

僕の声に明るく返事をし、ダイニングテーブルへ向かう美咲の脚は、スラリと長くみずみずしい。自分の妻だから可愛く見えるのは当たり前かもしれないが、とても30代には見えない。

こんな美人な妻を持てて本当に幸せだと、この時僕は心からそう思っていた。

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★第3位
「明日から2週間で…」休日に女上司から突然の電話が。予想外の理由とは

やっとの思いで迎えた週末。幼なじみの晋に誘われて新宿のイタリアンへ行くと、彼とその恋人はすでに席に並んで座っていた。

「はじめまして」

園子が歩み寄った途端、晋の彼女は立ちあがって挨拶する。アイドルのような見た目を持つ彼女の、外側にカールされた毛先がふわりと揺れた。写真で見せてもらったままの姿に、園子は思わず見とれてしまう。

彼女は笑顔を崩さぬまま、園子の頭からつま先まで値踏みするような目でサッと見て…かすかに安心した表情を浮かべた。

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★第4位
「ありえない…」彼の家で元カノと鉢合わせ!?その女から告げられた、衝撃の真実

「話は海斗から聞いてるよ。美加ちゃんでしょ?よろしくねー」
「…お友達ですか?」

ユウにハグされたまま、美加は視線を海斗に向けて尋ねる。海斗は思わず言葉に詰まった。するとユウが代わりに答えた。

「元カノ。私たち、付き合ってたの」

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★第5位
14歳年上の人気作家と結婚し“軽井沢ライフ”を楽しむ女。編集者が戦慄した、移住の真実

当時、先生は42歳で、彼の熱心なファンだった奥さんは、27歳。編集者の中では、話題になっていた。ただ、僕が先生の担当になったのはほんの1ヶ月前で、これが初めての訪問なのだ。

「こんにちは、杉野さん。東京からようこそ!」

玄関の前の石段を上がりかけたところで、インターホンを押すまでもなく、若い小柄な女性が出迎えてくれた。先生の奥様に違いない。

柔らかな丸みのある体の線は、なんだか安心感がある。色白で目がくりくりしていて、あどけないと言っていいくらいの可愛いらしい女性だった。

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