「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“見知らぬ番号の電話に出た女が体験した禁断の夜”に“変わり果てた妻の態度に、思わずとった行動”から“2年半の秘密の関係を清算するため、女がとった最低な行動”まで。さて、栄えあるベスト1は?


★第1位
090から始まる見知らぬ番号。電話に出た27歳目黒OLが体験した禁断の夜

見知らぬ番号からスマホに着信があったのは、月曜の昼休みだった。

― 090から始まるってことは携帯…あ、もしかして!

私はピンときた。昨日の夜、小学校のZoom同窓会の学年代表幹事に決まって、メッセージグループ内で私の携帯番号を載せた。

タイミングからして、きっとあれを見て誰かがかけてきたのだろう。SNSでつながっているけど、携帯番号は登録していない人がほとんどだ。

「はいもしもし、海江田美波です」

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★第2位
「3週間なかっただけで…?」彼氏からの誘いを断りつづけた女が、朝からうけたまさかの仕打ち

「…隠すようなことじゃないから、ハッキリ言うね。私、豪さんと付き合い始めた」

絢が気まずそうに、それでも淡々と語ったその事実だけじゃない。もちろん、それはそれで私の自尊心をめちゃくちゃに傷つけ、最高に苛立たせた。

でも今、私の心は…

左手の中で煌々と光るスマホにつづられた、絢からの長文メッセージに支配されていた。

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★第3位
「男できた?」久しぶりに妻と会い、驚く男。変わり果てた女の態度に思わず…

昨年の秋ごろ。夫が若い女性と連れ立って街を歩いていたことを、言いにくそうに伝えてきた人物がいた。それが先日、湘南で偶然出会った聖菜だ。

「実際に私が見たわけじゃないんですけど…。店の女の子たちが噂していましたよ」

私は内心動揺していたが、それを表には出さないよう注意を払って言った。

「あら、そうなの?息子もいないし、私も家を留守にしがち。そのくらいの遊びも時には仕方がないわよ」

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★第4位
女であることを忘れた妻では、物足りない!32歳男が心を奪われた美人派遣OLの正体

僕が妻の真奈美と結婚したのは、26歳の時。同じ部署で後輩だった彼女は24歳。

真奈美の教育係だった僕は、仕事を一から彼女に教えた。

北海道出身の彼女は、おおらかで犬のように人懐っこく、純粋でちょっと世間知らず。そんなところが可愛かったが、妹みたいにしか思えず、初めは恋愛対象ではなかった。

しかし、一緒に残業したり飲みに行ったりすることが増え、真奈美の中身を知ると、この子を僕が守りたいという感情が芽生え始めた。

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★第5位
「LINEだと履歴が残るから…」2年半の秘密の関係を清算するため、女がとった最低な行動

― 執筆している場合じゃない。“あの人”との関係に決着をつけないと、美加さんと付き合うことはできない。

3日前の水曜日には失敗したが、もう一度チャレンジするしかない。海斗はスマホを手に取ると“あの人”に電話をかける。

かつて“あの人”に「LINEとかメールだと会話内容が残っちゃうから、私に連絡するときは電話にして」と言われてから、ずっとそれを守っている。

呼び出し音が鳴ると“あの人”はすぐに出た。

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