「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“マンスプ男”に“彼氏のスマホに届いた1通のメッセージ”から“最高のデートの翌日に女が思ったある本音”まで。さて、栄えあるベスト1は?


★第1位
マンスプ男:「1年以上もご無沙汰だったのに…」ある夜、夫が豹変した驚きの理由

女性もマウントを取り合うだろうが、男たちのそれはより具体的だ。事実、先ほどの愚かな彼は、僕のそばから離れると、別の同期が連れてきた初対面の女性グループに割って入って、ふたたび醜態をさらしている。

「ねー、君たちさ、俺の年収、知りたくない?」

男たちは自分の年収が自分そのものの価値を決めるものだと盲目的に信じ、他の男たちと競い合っている。

僕は、結婚と同時に、男同士の戦いのリングから降りた。

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★第2位
「10万円!?」夫から提示された生活費に妻は絶句。足りないと嘆く彼女に、夫が差し出したものは…

「ごめんねー、そうだよね。リベイクするからちょっと待ってて」

優衣はにこやかにパンを皿に取り、キッチンへ向かうが、本心は穏やかではなかった。

― 久我山にいた時なら、パンを焼くくらい自分でやってくれたのに。

家族の時間が増えたことは、純粋に嬉しい。とはいえ、「この家を買った俺に感謝しろ」とばかりに、家事育児の一切に手を出さなくなった夫。優衣の心の中には小さな不満が湧き上がっていた。

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★第3位
朝6時前。彼氏のスマホに届いた1通のメッセージをキッカケに、烈火のごとく怒りだした女の末路

「ポヨーン」という気の抜けたLINEの通知音で目が覚めると、まだ朝の6時前だった。鳴ったのは、私の隣で眠っている賢人のスマホ。

画面が表向きになったまま、無防備に枕元に置いてある。そのせいで、朝から見たくもないものが視界に飛び込んできた。

『おはよう!今日、会えるの嬉しいなあ』

そこには、見知らぬ女からのメッセージが表示されていたのだった。

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★第4位
「絶対に婿入りしてほしい」と言って譲らない女は、まさかの“あるモノ”を手に相手の実家へと出向き…

「陽介くん。どうか雨宮姓を継いでもらうよう、もう一度考えてもらえないかな」

桃香の実家へ、結婚の挨拶に訪れた日。義父はどこか物憂げに、そうポツリとつぶやいたのだった。

「結婚後は桃香に、日向姓へと改姓してほしい」と思っていた陽介。しかし彼がこう主張してくることも、ある程度予想していた。

桃香の実家は有名な地主で、義父はその家の長男として生まれ育ったからだ。そこで陽介は、桃香の両親に向かってこう答えたのだった。

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★第5位
「正直、疲れたな…」最高のデートの翌日に女が思ったある本音とは

朝、目が覚めると見慣れないカーテンが芹奈の目に入ってきた。

― ん?あ、そうか。瑛太の部屋だ。

カーテンの向こうに広がる37階からの景色。寝返りを打つと横には瑛太がいて、小さな寝息を立て微笑みながら眠っていた。その可愛い寝顔を見つめ、芹奈は顔をほころばせる。

― 私、この人の彼女になったんだな。

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