1950年代から海外輸出を始め、世界中にファンクラブがある、トヨタの「ランドクルーザー」。

今年、軽量化や安全性能の向上などの改良を重ねて、なんと14年ぶりにパワーアップしたという!

どんなに過酷な環境でもパワフルに活躍してくれる“働くクルマ”の全貌をご覧あれ。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。



存在感ある佇まいと悪路走破性はそのまま!確かな進化を遂げた日本を代表する本格オフローダー!


今の日本があるのは、「ランドクルーザー」のおかげ。というのは大袈裟にしても戦後、高度経済成長のきっかけを作ったのは間違いなくこのクルマだ。

1950年代に海外へ輸出が始まると、圧倒的な走破性能と耐久性を武器に砂漠の真ん中にある工事現場に人を運んだり、山奥の村に物資を届けたりと世界中の過酷な環境下で大活躍。

“ランクル”は日本車、ひいては日本の製品が壊れず、信頼できるというイメージを全世界に植え付けた。

現在は、170の国や地域で累計1,060万台以上が販売され、世界中にファンクラブも存在している。

2021年、“ランクル”は14年ぶりにモデルチェンジを果たした。

新型でも、“どこへでも行き、生きて帰ってこられる”という創業当初からのコンセプトは変わらない。



ボディが損傷しても走れるように、ボディと基本骨格が分かれるフレーム構造を採用。

最新の溶接技術を活用して大幅な軽量化も実現。



ボディは主流のモノコック構造でなく、伝統のフレーム構造を継承。また、僻地でのトラブルや整備を考慮して、トヨタが得意とするハイブリッドシステムも搭載しなかった。

これは、レジャー向けのSUVではなく、あくまで“働くクルマ”の本質を追究したのだ。

軽量化や安全性能の向上などさまざまな改良を重ねながらも、そのブレない姿勢は大人を惹きつけ、なんとリリース前から世界中で注文が殺到!

爆発的な人気に生産が追いつかず、トヨタは嬉しい悲鳴をあげている。



そんな唯一無二のSUVで訪れたいのが、大自然の中に佇む話題のフレンチ。

今の時流である地域密着を掲げつつフランスで日本人初の三ツ星に輝いたシェフが手掛ける“本物の店”には、まさにこのクルマで向かう価値がある。


世界が注目するスターシェフの新しきフレンチが
『メゾンケイ』


フランス版『ミシュランガイド』において、2年連続で三ツ星を獲得したパリの『レストラン ケイ』。

同店のオーナーシェフ・小林 圭さんが和菓子の『とらや』とタッグを組み、御殿場にオープンさせたのがこの店だ。

本家で提供される野菜のスペシャリテを静岡県産食材でアレンジした「庭園風季節のサラダ」など、地産地消にこだわったコースを展開する。



ランチ 4,500円〜、ディナー 5,500円〜。


「TOYOTA LAND CRUISER」


1951年に初代がデビューしてから70年の節目となる今年、「ランドクルーザー」が新型へと移行した。

悪路走破性や耐久性を第一に考えつつ、人気車種ゆえの盗難防止策として指紋認証スイッチを導入するなどセキュリティ機能を強化。居住空間の拡大など快適性も向上させた。

「GR SPORT」という高性能仕様を設定したこともトピック。

5,100,000円〜(トヨタ自動車お客様相談センター TEL:0800-700-7700)