東カレ厳選の麗しの美女を紹介する『金曜美女劇場』。

東京の夜のシーンに似合う艶やかな大人の女性たちを紹介していく。

▶前回:遊び半分で投稿した“女子高生の日常”というショート動画がバズリ、人生が激変!?



長澤茉里奈さん、26歳。

少女のようなあどけなさと、時折みせる大人っぽい表情が印象的な美女だ。



SNSの総フォロワー数は100万人を越え、グラビアアイドル、タレント、モデルに女優と幅広く活躍している。



昨年はプロテストに合格し、プロ雀士としても活動している茉里奈さん。



一体、これまでどのような人生を歩んできたのだろうか。



幼少期からの生い立ちを聞いてみた。


学生時代は、ハンバーガーショップのクルーに憧れて・・・

憧れの芸能界デビューが決定したものの・・・


学生時代から、学級委員をしたり演劇部に所属したりと人前に立つ機会が多かった茉里奈さん。

芸能界に憧れを抱いていたが、当時は具体的なアクションを起こせずにいたそうだ。

彼女が高校生の頃から没頭したのは、ハンバーガーチェーン店でのアルバイトだった。

「誰もが知っている大手ハンバーガーショップでクルーになることに憧れて、中学卒業後の春休みから働き始めました。

どんなに忙しくても、お客様にスマイルをゼロ円でお届けする仕事が楽しくて大好きでした。クルーの接客大会では、地元の埼玉県で2年連続で優勝したんです」

転機が訪れたのは、高校3年生の春のこと。

引き続きアルバイトに精を出しながら、芸能界入りのチャンスを狙っていた彼女は、街で芸能関係者からスカウトされたという。

「実際にデビューが決まったときは、天にも昇る心地でした」

ところが、そこからが茨の道だった。

彼女に与えられたのは、人気アイドルユニットの“候補生見習い”という立ち位置だったのである。

候補生見習いとは、候補生よりも格下。

正規メンバーにステップアップするまでには、熾烈な競争をくぐり抜ける必要がある。



「先輩メンバーとエレベーターに乗る時は、必ず後輩である私が昇降ボタンを押したり、先輩の衣装は率先して片付けたり。

グループ活動をするうえで必要な上下関係やプロ意識、目上の方に対する言葉遣いやこの世界の厳しさを徹底的に教えていただきました」

ライブや握手会に行っても、見習いの茉里奈さんは正規メンバーの後ろに立つことしかできない。

厳しい環境で必死に頑張っていたら、加入から数ヶ月間でどうにか“候補生”まで昇格することができた。

しかし、茉里奈さんの言動に些細なルール違反があったとして、再び降格してしまう。

“候補生見習い”よりもさらに降格して、“物販担当のスタッフ”として再スタートを切ることになったそうだ。

「正規メンバーのグッズを売ったり、チェキ撮影を担当したり。要するに、裏方として働くことになったんです」

いつの日かステージに立つことを夢見ていた彼女は、めげずに一進一退を続ける。

そして、ようやく“候補生”に復帰できたのは、デビューから3年がたった21歳のときだった。



同じころ、ソロアイドルとしても活躍できる場所を見つけたいと思った彼女は、ユニットに在籍しながら、1人でオーディションを受けることにした。

目をつけたのは、大手出版社が企画する「ミスiD」という次世代アイドル発掘オーディション。

審査では自己PR用ショート動画を作成する必要があった。彼女はこれまでの経験を生かし、ある作戦に出る。

「学生時代に勤めていたファストフード店の接客をモチーフにして、オリジナル動画を作りました。

最初は、お店の制服で普通に接客して、次に水着を着て接客するという二段仕掛けの動画です。

そしたら、動画が海外でバズって何十万回も再生されて!」

さまざまな苦労をした彼女だからこそ、ひねり出せた企画だろう。

その後、彼女のSNSのフォロワー数はグングン伸び、日本のみならず海外ファンからも支持が集まり1日に1,000〜2,000人単位で増え続けたという。



2017年には同ユニットを卒業し、1人のタレントとしてキャリアをスタートさせることになった茉里奈さん。

現在は、前述の通りグラビアアイドル、タレント、モデル、女優、雀士と多方面で活動中。

なかでもグラビアでは絶大なる人気を博し、複数の写真集を出版している。

「26歳と立派な大人の年齢ですが、かなり若く見られることもあって。出版社の方がユニークなキャッチフレーズを付けてくださったことで、唯一無二な『大人だけど子どもっぽい』というキャラクターが確立されていきました」



また、仕事の幅を広げるために、数年前から趣味である麻雀の勉強も始めた茉里奈さん。

しかし、プロ雀士のテストに合格するのは至難の業だったそうだ。

「プロになるためには実技だけ強くてもダメなんです。麻雀業界を発展させるために、試験では一般教養も出てくるし、論文と面接もあります。

就活のような緊張感がありましたね。無事に合格できて嬉しいですが、今後はきちんと対局でも優勝したいし、どうやって資格を自分の人生に生かしていくか考えています」

様々なフィールドで努力を続ける彼女に、今度は恋愛についても聞いてみた。


意外にも、恋愛には奥手!?男性からグイグイ積極的にきてほしい・・・

アラフォー、アラフィフの男性に魅力を感じる


タイプの男性を聞いてみる。

「知識や経験が豊富な男性がいいです。自分よりかなり年上でも全然問題ありません。

基本的には40歳、50歳以上の男性に魅力を感じることが多いです。落ち着いていて、ギラギラしていないところが素敵だなって」



学生時代には、淡い恋愛経験もあるそうだ。

「中学生の頃、同級生の男の子に一目惚れしました。彼がちょうど彼女を募集していたので、『立候補します!』と言ったら付き合えました(笑)」

1年ほどは一緒に下校したり映画を観に行ったりと、淡い付き合いを楽しんだというが、ある日、彼に好きな女性ができて振られたそうだ。

「それまでも些細なことで喧嘩をしていましたが、なんだかんだ続いていたんですよね。

でも、彼から正式に振られて『もう二度と戻れない』と気づいてから、人生でこんなに落ち込むことないなって思うほど落ち込みました」



ちなみに好きな男性の前では、自分のアピールができないそうだ。

「大人になってからは『好き好きアピール』が一切できなくなりました。たとえ気になる男性から連絡をもらったとしても、当たり障りないことしか言えませんね。

自分から積極的にいくことは絶対ないですし、お互い奥手同士だと全然進展しないので、男性からグイグイ積極的にきてほしいです」



「お酒を飲めば、ちょっとは大胆になれるんですけど(笑)」と言って、小悪魔な表情を浮かべる茉里奈さん。

様々な分野で輝き続ける彼女の今後に期待したい!


<今週の美女>
長澤茉里奈さん
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<カメラマン>
佐野 円香


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フレッシュな美女が登場