「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“元夫の恋人から突然届いた宅配便”に“結婚できない私たち”から“彼の家のクローゼットで見つけたモノ”まで。さて、栄えあるベスト1は?


★第1位
離婚後、元夫の恋人から突然届いた宅配便。女が驚愕したその中身とは…

「春乃さん、まあくん!離婚ってどういうこと?」

『あなたからちゃんと説明してよね』と私は、将暉に目配せをすると、彼が、サチ子の顔色をうかがいながら口を開いた。

「カウンセリングなんて、本当は受けたくなかった。今だって、苦痛でしょうがない。だからもう春乃との結婚生活を続けるのは、限界なんだ」

― えっ、元カノとやり直すために離婚するんでしょ!?何で正直に言わないわけ!?

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★第2位
1億5,000万円の赤坂タワマンで「一緒に住もう」と言われたけれど…。女が見抜いた、男の魂胆とは

私は、宏太からの提案を受けて同棲すべきかどうか、考え続けた。

恵比寿の小さなワンルームマンションに1人でいると、「もっと広い家で宏太と一緒に住めたら楽しいだろうな」とつい考えてしまう。

けれど同時に、結婚願望も無視できない。宏太と住む時が来るならば、結婚か婚約はセット条件になるものとばかり考えていたけれど、彼にその意識はない。

悩んだ末、私は“ある人”に相談することにした。

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★第3位
結婚できない私たち:可愛くて会話上手な28歳女。なのに男にホテルに“置き去り”にされたのは…

せっかく港区に住むなら青山や南麻布のようなセレブな街に住みたいし、マンション重視ならプールやバーがあるタワマンがいいに決まっている。

― そろそろ、ちゃんと相手を探してみるか…。

今、特定の彼氏はいない。いなくても十分に楽しいし、束縛されることもなく誰と会おうが自由だ。

しかし…私も来年には29歳になる。可愛くて綺麗なうちにウエディングドレスを着て、Instagramのフォロワーに自慢したい。

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★第4位
勝どきのタワマン在住、破格の待遇で転職したワーママ。仕事と家庭も絶好調と思いきや…

それなりに自分の人生に満足してもよかったが、2人の子どもを保育園に預けて時短で働く奈津子は、給料がベースラインから2割削減されている。

また、フルタイムで働けないので、昇進スピードも緩やかになっている状態だった。

「子どもがいて無理せず働けるだけ、ありがたいと思わなきゃ…」

こういういい子ぶりたい気持ちがある一方で、年収や昇進にいささかの不満を感じていたのも事実だ。

そんなとき、奈津子のFacebookに1通のメッセージが届いた。

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★第5位
彼の家でクローゼットを開けたら、見慣れないピンクのポーチが。シラを切る男に…

先週の土曜日。『食幹 六本木』でディナーを楽しんだ後、康二の赤羽橋にあるマンションに行ったときのこと。

「康二、コート掛けたいから、ハンガー借りるよ」

クローゼットを開けた時、キャビネットの端にある見慣れない物が目についた。

「えっ、何これ?」

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