「乃木坂46」の一員としてアイドルシーンを駆け抜け、2021年の大晦日、NHK紅白歌合戦をラストステージとして同グループを卒業した、生田絵梨花さん。

今回は、新たな大人の階段をのぼり始めた生田さんに、港区の最旬レストランでの王道デートを体験してもらいました。

気になるインタビューは、今日と6/3(金)の2回に渡ってお届け!

【前編】
■生田さんが語る、理想のデートとは?
■WEB限定!未公開カット&生田さんの撮影当日の裏話


この日、生田さんに体現してもらったのは、「港区の話題店で王道デートがしたい」という欲望を満たすプラン。

それを伝えると、ご本人は照れたように笑って言った。



日常と非日常が一枚の扉で切り替わる。港区にはこんなドラマが隠れてるんですね


「とても幸せな撮影でした。でも、もしかすると、わたしには当てはまらないのかも。

あくまで想像なのですが、わたしは緊張しやすいので、カジュアルな店の方が打ち解けられそう。それに、食欲旺盛ですし。

あるときも友人と焼肉を食べていたら言われました。『目の前の肉に夢中になりすぎて、人の話を聞いていないよね』と」

なんだか意外な気がした。



そう思うのはプロフィールのせいかもしれない。生まれはドイツのデュッセルドルフ。特技はピアノ。

その格別な“お嬢様感”から、生田さんには清楚でおしとやかなイメージがある。

「相手によるのかもしれません。普通は、その人の目を見て話を聞いたり、ちゃんとリアクションしたりすると思います。あっ、そんなこと言ったら、焼肉を一緒に食べに行った友人に怒られちゃいますね」

生田さんは「しくじった」と言わんばかりに顔をクシャクシャにして笑った。

飾り気がなく、親しみやすい。その人柄に乗じ、彼女にとって〝理想のデート〞をもう少しだけ掘り下げてみる。すると、こんな答えも。


生田絵梨花さんのWEB限定未公開カット&理想のデートとは?


「わたしは音楽が好きなので、ライブを観に行くのも楽しそうですね。実を言うと今までは自分が出るばかりで、他のアーティストさんの公演をなかなか拝見できなかったんです。

注目しているのはピアノ弾き。ソロのアーティストはもちろん、バンドでもついキーボードに目がいってしまいます」



グループを卒業した生田さんのこれから

それを聞いて思い出した。2021年の12月31日、NHK紅白歌合戦で披露された乃木坂46のステージを。

そのとき生田さんはピアノの伴奏を務めていた。このパフォーマンスを最後に、グループを卒業。ひとり立ちしたのである。

これから、ひとりで進んでいく生田さんの活躍には期待が高まるばかりだ。


【WEB限定】編集部は見た!生田さんの撮影当日の裏話


乃木坂46を卒業したばかりの生田絵梨花さんは、東京カレンダー初登場。

「食べることがなによりも幸せ」と話す生田さんは、撮影の舞台となった麻布十番のイノベーティブ『ニュアージュ エ ヴァン』で4品を堪能。

シェフによるプレゼンテーションには毎度歓声を上げ、何よりも彼女自身が楽しんでくれたようだった。

インタビュー最後には「東カレ、念願だったんです!」という嬉しいひと言でスタッフを沸かせた。


【後編】 6/3に公開!
■生田さんも喜びを露わにした、麻布十番のイノベーティブレストランが繰り広げる美食の世界
■忘れられなくなりそう…!生田さん絶賛の「銀座ダック」とは?

■プロフィール
生田絵梨花 1997年生まれ。ドイツ・デュッセルドルフ出身。乃木坂46の1期生。2021年末に同グループを卒業。在籍時から『ロミオ&ジュリエット』『レ・ミゼラブル』『モーツァルト!』などミュージカルでも活躍。また映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』などに出演。現在はミュージカル『四月は君の嘘』に出演中。

■衣装
ドレス 121,000円〈マメ クロゴウチ/マメ クロゴウチ オンラインストアwww.mamekurogouchi.com〉、バッグ 141,900円、シューズ 130,900円〈ともにジミー チュウ TEL:0120-013-700〉、イヤリング 42,900円、イヤカフ 69,300円〈ともにポンテヴェキオ/ポンテヴェキオ 銀座並木通り本店 TEL:03-3575-0018〉


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東京カレンダー最新号では、生田絵梨花さんのインタビュー全文をお読みいただけます。
東カレに語ってくれた、「乃木坂46」として過ごした10年間での、ある変化とは?

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