夏の夜は、テラス席でゆっくりと食事を楽しみたい。

中でも、外でいただく炭火焼きグリルは、炭の香りと夜風がバーベキューを彷彿とさせる。

都会の真ん中でBBQ気分が味わえる、この夏注目の一軒をご紹介しよう!



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。



大手町の駅前が、「TOKYO TORCH」という名の新しいエリアに生まれ変わろうとしている。

開発が進む中、一足先に昨年開業した「常盤橋タワー」に都会のオアシスがある。

その2階にある『BRIANZA TOKYO』は、六本木や麻布十番などに店を構え、港区の大人たちに定評のあるイタリアンの系列店。


トーチの一角で人気を誇る炭火イタリアン


東京駅を囲むようにたつビル群の煌めきを間近に感じながらいただけるのが、同店自慢の食材にこだわった“炭火イタリアン”だ。

限られた店しか取り引きできない滋賀の精肉店『サカエヤ』の近江牛ステーキや、愛媛産天然真鯛のオーブン焼きなど、ジョスパー社のグリルで香ばしく焼き上げた逸品は夏にぴったりと評判だ。


焼き手の腕が試される絶妙な火入れによって、サカエヤの肉が生きる


肉の置き位置によって、炭火の直火と遠赤外線効果を使い分けることができるジョスパー社のグリル。

この“焼き”によって肉や魚の味わいが昇華する。



炭火の香りを纏わせ、身はふっくらと仕上げた「天然真鯛のオーブン焼き」1,500円。

鯛の旨みとブラッドオレンジソースが爽やかな逸品。


炭の薫香に合う1杯


麦焼酎とエスプレッソという意外な組み合わせの「黒糖エスプレッソマティーニ」(1,400円)と、ディルが爽やかに香る「地中海風ジントニック」(900円)が炭火料理と相性抜群。



炭の香りと夜風を感じながら、夏らしいディナーを満喫してみては?


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