「東京カレンダーWEB」の1週間分のランキングから、人気記事ベスト5をご紹介!

“同棲中にもかかわらず、深夜3時まで男と遊び呆ける26歳女”に“港区在住の子持ち妻・34歳が、離婚を決意した理由”から“久々に密室でふたりきりになったときに夫が放った衝撃のひと言”まで。さて、栄えあるベスト1は?


★第1位
同棲中にもかかわらず、深夜3時まで男と遊び呆ける26歳女。帰宅すると、暗いリビングで彼が…

司は新卒で入ったベンチャー企業で、激務に耐えながら仕事をこなしている。真面目で誠実。結婚相手としてはいいのかもしれない。…ただ、地味なのだ。

私はゲームをしている彼を横目に、マンションを飛び出してタクシーに乗り込む。

インフルエンサーになってからというもの、東京には一部の人間だけが知ることのできる煌びやかな世界があると知った。

でもこのときの私は華やかなパーティーに夢中になるばかりで、大事なことに気づいていなかったのだ。

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★第2位
妻が高学歴でないことに不満を抱く東大卒の夫。息子の小学校受験前、ついに最低な一言を放って…?

晴翔の受験が迫っている。正確に言うとまだ1年あるけれど、もう1年しかない。11月頭くらいから、1個上の年長組さんの受験結果が続々と聞こえてきた。

「確実に受かる」と言われていた子が落ちたり、意外な子が受かっていたり…。

― あぁ、晴翔はちゃんと受かるのかな。

こればかりはどうしようもないのかもしれない。でも母として、やれることはすべてやってあげたいと思うのが親心。

ただ私は息子の合格を願うと同時に、万が一晴翔の受験に失敗したら、夫の家族から何を言われるのかわからないという恐怖のほうが大きかった。

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★第3位
「夫とは愛し合っているけれど…」港区在住の子持ち妻・34歳が、離婚を決意した理由

― あのときグッと堪えずに言い返していたら…私の人生は、どうなっていたんだろう?

初デートから3年後、大我と結婚し、真白が生まれた。そして、麻実が34歳、真白が3歳になった11月の今夜。

麻実は、体重14キロにもなった真白を片手に抱え、もう一方の手で、数日分の衣類を詰め込んだスーツケースを引き、乃木坂の自宅を後にする。

真白が深い眠りについている間に、千葉県流山市の実家に戻るのだ。離婚を決意していた。

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★第4位
29歳のグレー:「30歳になったら結婚しよう」かつて約束していた女が、目の前に現れて…

同窓会での再会により、恋愛に発展するケースが多いという話は、よく耳にする。

といっても、智也はそんな通説にさほど興味を抱かなかった。なぜなら、恋愛対象を、年下としていたからだ。

29歳の自分に対して、付き合うなら20代半ばがベストと考えているため、同じ歳の集まる同窓会には魅力を感じなかったのだ。

だが、恵美を目の前にして、その意識が変わりつつある…。

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★第5位
「もう無理…」夫と久々に密室でふたりきりに。そのとき男が放った衝撃のひと言とは

今さらながら、諒子は実感する。17年前からずっと好きだった人とやっと付き合えたことを。

仕事も順調で、もう何も欲しいものはない……と、思いたいところだが、幸せを得るとどうしても『それ以上』を求めてしまうのは人間の性だ。

幸せそうな笑顔でサーロインを頬張る錠を見つめながら、諒子の頭によぎる想いがあった。それは…。

― 私、錠と結婚したい。

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