鉄板で香ばしく焼き上げたごはんの上には、こんもりとのる生うに。これがデートにも最高な鉄板焼きの名店『bamboo grassy』の名物「生雲丹と焼き飯」だ。

訪れる人ほぼ全てがオーダーするという「生雲丹と焼き飯」の魅力に迫る!


感動の旨さ!うにと香ばしい焼き飯、韓国海苔の競演

「生雲丹と焼き飯」は、既に多くのメディアでも紹介されており、これを目当てに訪れる人がほとんどだという。その美味しさは、熟練の技から生み出されていた。

まず焼き飯の絶妙な焼き加減に注目。そとはカリッと香ばしく、中はモチッと焼き上げられたご飯は、丸く、薄くうにのトロッとした食感にマッチする。ご飯を成形しながら醤油で味付けもしつつ、この食感をつくり出す様子は、もはや芸術といえるだろう!


常連客の中には、1人3個食べる人もいるほど、人を虜にする味の「生雲丹と焼き飯」。焼き上がったご飯を海苔の上にのせ、こんもりと盛られるうにには、醤油を少し垂らし、山椒の葉をのせて完成だ。

海苔は韓国海苔を使用しており、通常の海苔よりも歯切れが良く、ほどよい塩気もあるのでうにと、香ばしい焼き飯の味を引き立ててくれる。

「和洋韓」をイメージして作られた「生雲丹と焼き飯」。創業当時からの人気料理とあって、一度食べたらヤミツキになる逸品に間違いないだろう。


鉄板ステーキは、もちろん絶品!

ステーキやあわびなど鉄板焼きならでは料理も絶品

『bamboo grassy』で食べるべきは、「生雲丹と焼き飯」だけではない。もちろんその他のメイン料理も絶品揃いである。

まずは鉄板焼きの王道とも言えるお肉料理から今回は「和牛ランプ」をセレクト。色々な料理を少しずつ食べて欲しいという想いから、お肉は全て50gからオーダーできるのが嬉しい。

南信州産の和牛を使用しており、「和牛ランプ」の他、「和牛サーロイン」(50g2,200円)、「和牛テンダーロイン」(50g 3,000円〜)なども揃える。


カウンター席なら焼いている様子を眺めつつ、料理を待つことができるので、味への期待値がグングン上がっていく!

そして焼き立てを口に運ぶと、熟練の技が生み出す絶妙な焼き加減で、肉の旨さをダイレクトに味わえる。


続いては「活あわび」を堪能しよう。活あわびは、創業当時から付き合いのある仕入れ業者が厳選したあわびを使用。

身はシンプルに塩コショウで味付けし、肝は醤油バターで味付けしていく。

活あわびを隅々まで美味しく堪能できる逸品だ。


プリッとしたあわびの身と、こってりバター醤油味の肝は、お酒との相性も抜群。

ワインを片手にゆっくりと味わっていきたくなる。


本気デートにも接待にも!使い勝手の良さも魅力

『bamboo grassy』は、カウンター席だけでなく広めのソファー席、少し人目を避けられる半個室、そして大きめのテーブル席などさまざまな席タイプが揃っている。


デートでの利用も多いが、接待などでも利用にもおすすめだ。

今夜、お目当ての女性との約束を取り付けた紳士も、仕事相手との食事の場に迷っている人にも、胸を張っておすすめできるお店である。