熱海市でおすすめのホテルをご紹介します。音楽を構成する3つの要素を取り入れて調和した料理を楽しめるホテル、輝く宝石のようなフレンチを堪能できるオーベルジュなど、ユニークなホテルが勢ぞろい。熱海は静岡県を代表するリゾート。熱海サンビーチや良質な温泉、新鮮な魚介類のグルメを満喫できるスポットなどがある、魅力的なエリアです。Reluxがおすすめする高級旅館・ホテルでとっておきのラグジュアリーを楽しむ大人の休日を過ごしてみませんか。


1.ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド

出典:Relux|ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド

静岡県・熱海に佇む、グランバッハブランド最上級のホテル「ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド」。空間に食、温泉に自然。すべてが最高に調和して、まるで豊かな音楽を奏でているかのよう。そんな贅沢なステイを叶えれくれる、熱海で絶対に泊まってみたいおすすめのホテルです。客室はモダンで洗練された雰囲気のインテリア。森の中の静かで落ちついた空間で、誰にも邪魔されずにゆっくりとリラックスしてお過ごしいただけることでしょう。客室タイプは様々。露天風呂付き、ビューバス付き、内風呂付きから、お好きなお部屋をお選びください。ここであなたも、旅という音楽を奏でてみませんか。


出典:Relux|ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド

お食事は、熱海の海と山の幸をたっぷりと使った贅沢なフレンチ。音楽を構成する3つの要素を取り入れて調和した料理をご堪能ください。日本人の感性にフランス料理のエッセンスを調和させた「メロディー」、塩味・甘味・酸味・苦み・辛味に日本人の味覚・旨みを取り入れた「リズム」、自然由来の食材を自由な発想で組み合わせて調理し五感に響く「ハーモニー」。3つのマリアージュが奏でる感動溢れる食を、ぜひ体験してみてください。


出典:Relux|ホテルグランバッハ熱海クレッシェンド

ホテルグランバッハ熱海クレッシェンドの広い大浴場からは、熱海の美しいパノラマの景色を眺められます。熱海の湯はとてもナチュラル。柔らかい湯に癒される、至福で特別な時間をゆったりとお過ごしください。泉質はカルシウム硫酸塩泉。自家源泉の良質の温泉を、心ゆくまでご堪能ください。

■ホテルグランバッハ熱海クレッシェンドの詳細をみる


2.オーベルジュ フォンテーヌ・ブロー熱海

出典:Relux|オーベルジュ フォンテーヌ・ブロー熱海

相模湾を一望する高台に佇む、熱海で輝く宝石のようなフレンチを堪能できる「オーベルジュ フォンテーヌ・ブロー熱海」。レストランに泊まることができる「オーベルジュ」スタイルの、一度は絶対に泊まってみたいホテルです。客室は全室オーシャンビュー。絶景を眺めて食に癒される。浜辺の町であなたも幸せな時間を過ごしてみませんか。客室はナチュラル・モダンな雰囲気のインテリア。木のぬくもりがある落ちついた空間で、ゆったりと過ごせることでしょう。ワクワクするほどに美しい絶品フレンチをいただいて、気持ちも高まる至高のひととき。ここであなたも体験してみませんか。


出典:Relux|オーベルジュ フォンテーヌ・ブロー熱海

お食事は海と大地の恵みが皿の上で輝く珠玉のフレンチ。熱海は様々な食材が豊富な土地。相模湾で採れた新鮮な伊勢海老や金目鯛、烏賊などの魚介や土地で採れた野菜、香りが高いフルーツなど。自然の恵みがぎっしりと詰まった鮮やかな料理に、きっと心ときめくことでしょう。料理長やオーナーシェフは皇室や世界の国賓をもてなした「帝国ホテル」での経験が豊か。料理人の想像力の結集、逸品フレンチをご堪能ください。お皿の上の「宝石」はまるでアートのように華やかです。


出典:Relux|オーベルジュ フォンテーヌ・ブロー熱海

オーベルジュ フォンテーヌ・ブロー熱海のお風呂は、源泉掛け流しの温泉。全客室に露天風呂付き。熱海温泉の源泉の湯はカルシウム・ナトリウム塩化物温泉。無色透明でとろっとした、お肌にもまろやかで優しい湯です。お部屋でも大浴場でも。手足を伸ばしてゆったりとおくつろぎください。

■オーベルジュ フォンテーヌ・ブロー熱海の詳細をみる


3.ホテルニューさがみや

出典:Relux|ホテルニューさがみや

静岡県熱海市に建つ、江戸時代からの老舗旅館の伝統を受け継いで誕生した「ホテルニューさがみや」。青一色。海と空の絶景を堪能できる、おすすめのホテルです。客室は落ちついた雰囲気の日本の和室。どこかほっとするような空間で、安らぎの時間を過ごせることでしょう。日本三大古泉にも数えられる由緒ある源泉「走り湯」に浸かってリフレッシュしたり、四季折々の旬の食材をふんだんに使った料理を味わったり。美しい水平線に月明かり、赤く昇る朝日。都会の喧騒を忘れて、ここで自然に癒される心穏やかな旅を始めましょう。


出典:Relux|ホテルニューさがみや

お食事は季節の懐石料理。土地ごとに趣の異なる名物料理です。自然の恵みに職人の技をプラス。吟味された海や山の食材をふんだんに使ったこだわりの料理をご堪能ください。大切な人と自然の恵みを味わう至福の時間。多彩な懐石コースからお好みをお選びください。


出典:Relux|ホテルニューさがみや

お風呂も楽しみのひとつ。天然温泉は「走り湯」「般若の湯」「逢初の湯」の3つの源泉。大浴場や露天風呂などは全てオーシャンビュー。「天然温泉露天風呂」はさえぎるものが何もない、開放感たっぷりの露天風呂。まるで海と空が一体になっているかのような絶景を眺めながら、ゆったりとおくつろぎいただけることでしょう。「屋上露天風呂」はまるで海の上に浮いているかのよう。お肌に優しい湯に包まれて、心も身体もリラックス。ゆるりとした時間をお楽しみください。

■ホテルニューさがみやの詳細をみる


大展望露天風呂から絶景を眺められる!

4.ホテル ミクラス

出典:Relux|ホテル ミクラス

静岡県熱海市に佇む癒しとくつろぎのリゾートホテル「ホテル ミクラス」。相模湾を一望する絶好のロケーション。ラグジュアリー・ステイを叶えられる、おすすめのホテルです。大展望露天風呂から眺められる景色は太平洋の絶景。大切な人と過ごすのにも最適です。客室はシックでモダンな雰囲気のインテリア。心地よいデザインを凝らした、上質な空間です。客室タイプは様々。オーシャンビュー、温泉付き、ファミリールームなど、シーンに合わせてお選びください。きっとロマンチックでラグジュアリーな時間を過ごせることでしょう。


出典:Relux|ホテル ミクラス

ホテル ミクラスのお食事は、淡い灯りが優しいシックな空間で。熱海の自然の恵みをふんだんに使ったフレンチをお楽しみください。「ココロ」と「カラダ」にも優しいフレンチは、シンプルな味付け。素材の持つ味を最大限に。素材本来の旨みと香りを存分にお楽しみいただけることでしょう。ソース・ドレッシング・ジャムなどはすべて自家製。フレッシュでヘルシーです。雄大な海と山。それはまるで自然をまるごといただいているかのよう。五感で堪能する逸品フレンチを、ぜひご体験ください。


出典:Relux|ホテル ミクラス

お風呂から眺める景色は圧巻。海の青に空の青。太平洋を一望する景色は最高です。大展望露天風呂「ミクラスビスタ」でお楽しみください。熱海の名湯「大月の湯」。ミクラスの温泉は敷地内の源泉から引いています。美肌効果も高いと人気がある湯に、ゆったりと思う存分に浸かってリラックス。開放感溢れるひとときをお過ごしいただけることでしょう。

■ホテル ミクラスの詳細をみる


5.Villa 熱海林ガ丘

出典:Relux|Villa 熱海林ガ丘

都心からは約1時間。静岡県熱海市の高台に佇む「Villa 熱海林ガ丘」。一棟貸切のヴィラタイプのホテルは広大な敷地。245坪中には半露天風呂にバーベキュー、ゴルフシュミレーターまでもが備わります。楽しみ方はいろいろ。自由自在に楽しめる贅沢なリゾートです。ヴィラのテーマは「集い」。大人数で集まって心地よい時間を共有する。ジャングルのような雰囲気のジャングルガーデンの、巨大なメタセコイヤの木を中心にレイアウトされた客室。ご家族で、カップルで、ご友人同士で。きっとあたたかな絆を深めることができることでしょう。「リラックスリビング」はアジアン・モダンな雰囲気のリゾート感たっぷりのインテリア。ゆったりとした時間を過ごせることでしょう。


出典:Relux|Villa 熱海林ガ丘

静岡県熱海市に建つリゾートホテル「Villa 熱海林ガ丘」のキッチンは、大人数でワイワイと楽しく調理ができる空間。熱海の新鮮な地元食材を買ってきて、熱海の味覚を思いきり堪能しましょう。食洗機や調理家電、調理器具などの設備も充実。ワインセラーやミキサー、ワインクーラー、食器スポンジ、各種調味料などもすべて備わります。アイランド型のキッチンで楽しく過ごす時間は、きっと忘れることのない思い出となることでしょう。


出典:Relux|Villa 熱海林ガ丘

お風呂は、大人3人一緒に入れる広さの半露天風呂。緑と空を眺めながら、ゆったりとおくつろぎください。熱海の源泉から引く、良質の温泉に浸かってリフレッシュ。泉質はしっとり肌にしてくれる、塩化物ベースの弱アルカリ性。お風呂にはテレビなどが備わります。音楽を聴きながらくつろいだり、美しい星空を眺めたり。至福の時間をお過ごしください。

■Villa 熱海林ガ丘の詳細をみる


熱海のホテルでラグジュアリーな時を愉しむ

ラグジュアリーな時間を楽しむ、大人の贅沢な休日。Reluxが厳選する熱海のホテルの中からご紹介しました。日常から少しだけ離れて、ほっと一息。ぜひ、あなたのお気に入りの宿を見つけてみてください。


記事提供元:https://rlx.jp/magazine/tokai/38808.html