環境省・脱炭素先行地域や経済産業省「地域DX推進ラボ」自治体などが導入している、脱炭素と健康を実現するアプリ「SPOBY」(スポビー)。

この SPOBY(スポビー)アプリを展開するスタジオスポビー(東京都中央区)と大阪府は、府民1人ひとりの脱炭素行動変容をめざして連携協定を締結し、「脱炭素エキデン365」プロジェクト(https://deco-ekiden.jp/)を始動。

脱炭素活動のスコアを見える化、EXPOグリーンチャレンジに貢献

脱炭素エキデン365 プロジェクトは、参加する民間企業数百社、総勢10万人強の従業員が、2025年に開催される大阪・関西万博の開幕までの一年間、CO2排出抑制に取り組み、その脱炭素活動のスコアを見える化し、EXPOグリーンチャレンジへの貢献をめざすプロジェクト。

スタジオスポビーがプロジェクト運営本部を担い、脱炭素を計測できるエコライフアプリ、「SPOBY」(スポビー)を活用して、脱炭素社会の実現に向けた行動変容を促進。

大阪・関西万博開幕までの1年間(4月14日〜2025年4月13日)で、約1000トンの CO2抑制をめざす。

グリーンパートナーに倉木麻衣が就任

この脱炭素エキデン365 プロジェクトは、たとえば、通常乗り物に乗って移動すべきところを「ひと駅手前から歩いて出社」「商談に自転車で移動」など歩行や自転車で代替移動することをはじめ、マイボトル活用、リモートワーク、階段の上り下り、公共交通を活用した ECO MOVE など、さまざまな環境アクションによる脱炭素量を見える化し、たまった脱炭素スコアはご褒美商品と交換できる。

―――そんな 脱炭素エキデン365 プロジェクトのグリーンパートナーに倉木麻衣が就任し、同プロジェクトのイメージソングとして、新たな楽曲を書き下ろすことが決定。

この新曲が、プロジェクトのスタートを力強く後押しする一曲として発表される。

倉木麻衣は、1999年『Love, Day After Tomorrow 』で日本デビュー。同曲はミリオンセラーを記録し、1st アルバム「delicious way」は400万枚を超えるメガヒットに。

デビュー以来シングル42作すべてがオリコン TOP10 入りし、ソロアーティスト歴代1位記録を更新中。近年では音楽活動と並行して、震災復興支援やカンボジア寺子屋支援などの社会活動にも積極的に参加している。

「いっしょに地球の未来を考え、行動するきっかけに」

「脱炭素エキデン365 プロジェクトのグリーンパートナーとして参加できることをたいへん光栄に思います。

このプロジェクトを通じて、わたしたち一人ひとりが環境に対してできること、そして音楽を通じて伝えられることがあると信じています。

新たに書き下ろすイメージソングで、このプロジェクトのメッセージをより多くのみなさんにお届けし、いっしょに地球の未来を考え、行動するきっかけになれば幸いです」(倉木麻衣)