「毎年、山形県の新米のおいしさにびっくりさせられることが続いていて、生産者さんのお気持ちが伝わってくるからか、山形・雪若丸をこれだけ食べていても、新米にはうれしい驚きがある。毎年、お米っていいなと思う一日です」

―――そう語るのは、山形のお米「雪若丸」イメージキャラクター就任6年目の、田中圭。

米どころ山形県で生まれる山形「つや姫」「雪若丸」の新米がいよいよできた!ってことで、都内で新米発表会&雪若丸アイデアおにぎりレシピコンテストが開かれ、イメージキャラクター就任6年目の田中圭もその出来栄えにわくわく。

田中圭「食べてそのままのリアクション」

田中圭は冒頭、このイベントにかける意気込みを。

「待ってました! 毎年この日が楽しみなので、今日も楽しみに来ました。イメージキャラクターに就任して6年目。プライベートでも山形のお米を渡してて、そのおいしさを知ってくれてる人も増えてるんですよ」

会場では昨年制作され、きょう11月1日から再放映されるCM「おうち雪若丸」編をあらためて上映されると、「田中さんが食べているとおいしそうに見えますね」と MC。

「もうほんとうにおいしいので、そのまま食べてそのままのリアクションができました」(田中圭)

「やっぱり今年もおいしいですし、粒立ちは健在!」

田中圭が待ってた山形の新米がテーブルに。お櫃を開けてその香りをまず楽しみ、「最高です」。

お茶碗に炊き立ての新米をよそいながら「柔らかい! ふわふわしてる!」と食べる前から興奮。

「うまい、ふわふわ! やっぱり今年もおいしいですし、粒立ちは健在です!」

「雪若丸を口に入れた瞬間の多幸感。すごいっすね!」

田中圭はまた、新米に合うおかずをかけた山形県クイズに挑戦。

「間違えると結構危ないですよね」と不安げな表情を見せながらも、見事2問正解し、山形牛ステーキとカレーを獲得。

山形牛ステーキの実食では「うまっ」とこぼしたあと、思わず拍手を送りながら「お肉の風味と脂が残った口の中にピュアな雪若丸を入れた瞬間の多幸感。すごいっすね」と絶賛。

カレーの実食では「うまいよそりゃ、最高です。皆さんの想定している7倍はおいしいです!」とも。

田中圭が審査員「雪若丸アイデアおにぎりレシピコンテスト」も

また後半は、田中圭も審査員を務める「雪若丸アイデアおにぎりレシピコンテスト」も開催。

今回は、応募された259レシピのなかから、「カリカリ豚肉と焼きトマトのおにぎり」「シンプルが一番!梅天かすおにぎり」「エゴマでくるんだ韓国肉味噌おにぎり」の3つが決勝に進出。

ファイナリストが登壇し、「雪若丸の大粒で噛みごたえのある粒感をいかした」「雪若丸自体がおいしいので、シンプルに」「雪若丸の存在感がガッツリした料理と合うと思い、考案した」など、3者がそれぞれアピール。

「皆さんのアイデアと愛情が詰まったおにぎりで、おいしくいただきました。バチバチに意見を戦わせて、どれを一番にするか難航しました」(田中圭)

「このおいしさは僕が自信をもっておすすめする」

審査の結果、優勝者は「エゴマでくるんだ韓国肉味噌風おにぎり」を考案した阿南美良さんに決定。

「本当に皆さんおいしくて、それぞれ感じたいいところがある。おにぎりとしての見た目がかわいくて、食べなじんでる焼肉定食のご褒美感、王道の強さがありました。

でもどのおにぎりもほんとうにおいしくて、食べる誰かを想ってつくったものだと思うと、温かい気持ちになりました。このおいしさは僕が自信をもっておすすめするので、ぜひみなさん食べてみてください」(田中圭)

決勝に進出した3つのおにぎりは、11月から月替わりで「TARO TOKYO ONIGIRI」でされるから、気になる人は TARO TOKYO ONIGIRI インスタグラムをチェック。

―――田中圭は最後に、ごはんの熱々よりもさらにアツく、こう伝えた。

「お米とお米愛にあふれた、いいイベントだったなとほっこりしています。雪若丸デビューしてからずっと味わっていて、自分も毎年毎年ファンになっていく不思議なお米です。

ぜひまずはひと口食べて、数日、一か月...と、その粒立ちとおかずとの相性の良さを発見してほしいです。皆さんにおいしく食べていただけるポテンシャルがある雪若丸といっしょに頑張っていきたい」

吉村美栄子知事「米どころ・山形県の存在感を」

まずは山形のお米「雪若丸」新米発表会では、山形県 吉村美栄子知事(山形「つや姫」「雪若丸」ブランド化戦略推進本部・本部⻑)がビデオメッセージ。

記録的猛暑となった今夏を振り返り、米の栽培管理が難しいなかでも善戦した雪若丸について「今年も全国の皆さまにおいしい新米をお届けできることをたいへんうれしく思っています。米どころ・山形県の存在感を一層高めてほしい」と。

農協 折原会⻑「優秀な品種であることの証」

山形県農業協同組合中央会・折原敬一会⻑は、新米の一等米比率の高さに触れながら「たいへん優秀な品種であることの証。これからも全国の皆さまに愛されるお米になれば」と。

雪のように美しく、お米のしっかりとした粒感

『雪若丸』は、「つや姫」に次いで、平成30年に本格デビューした山形県が誇るブランド米。

際立つ“白さ”と“つや”が雪のように美しく、お米のしっかりとした粒感や稲の姿が男性的であることなどから『雪若丸』と名付けられた。

一粒一粒しっかりとした弾力が特⻑で、カレーやチャーハン、お寿司、丼ものとの相性が良く、デビュー以来、5年連続で、米の食味ランキング最高位の「特A」評価を獲得している。

また、大粒で食べ応えがあるので、子育て世代や働き盛り世代の方におすすめという。