英国女王の名を冠することが唯一許された名門ラグジュアリー・クルーズ船―――キュナード Cunard 。

1840年以来、北大西洋での客船運航で世界をリードし、クイーン・メリー2、クイーン・エリザベス、クイーン・ヴィクトリアの豪華クルーズ船3隻を保有し、2024年にはいよいよ4隻目の「クイーン・アン」(Queen Anne)が就航し、4隻編成に。

そして、世界で最も有名なクルーズ客船の代名詞といえるのが、このクイーン・エリザベス。

1年を通じて世界の海上を優雅に航海しているクイーン・エリザベスはいまどこを航行しているか―――。

スペイン・バルセロナからオーストラリア・メルボルンへ

キュナード Cunard の豪華客船 クイーン・エリザベスは、10月30日にスペイン バルセロナ を出港し、オーストラリア メルボルン をめざし、インド洋をクルージング中。

11月17日時点では、スリランカ コロンボ を出発し、4日間かけて次の目的地であるシンガポールをめざしている。

クイーン・エリザベス 2024年 東京発着クルーズも注目!

5ツ星クラスのレストラン、ルームサービス、ゲストスピーカーによる講演、図書館、映画に至るまで、ゲストの心にいつまでも残る海上の非日常体験ができるキュナード Cunard の豪華客船 クイーン・エリザベス。

実は東京発着クルーズも設定されているから、ここで注目のクルーズ航路をチェックしていこう。

◆ゴールデンウィーク 新緑の日本周遊と韓国(2024年4月26日〜2024年5月5日)
・寄港地:東京、青森、秋田、釜山(韓国)、長崎、鹿児島
・海側バルコニー参考代金:35万円〜
※2名1室利用時の1名あたりの料金(租税、手数料および港湾費用別)
・URL:https://www.cunard.jp/cruises/q415/

◆気軽にショートクルーズ 東京〜釜山 6日間(2024年4月16日〜2023年4月21日)
・寄港地:東京、神戸、高知、釜山(韓国)
・海側バルコニー参考代金:16万円〜
※ 2名1室利用時の1名あたりの料金(租税、手数料および港湾費用別)
・URL: https://www.cunard.jp/cruises/q414a/

クリスマスは、メルボルン発着タスマニア6日間も注目

キュナード Cunard の豪華客船 クイーン・エリザベスでクリスマスを過ごすならば、メルボルン発着タスマニア6日間(12月17〜22日)がおすすめ。

このメルボルン発着タスマニア6日間クルーズでは、ロビーに設置された大きなクリスマスツリーをはじめ、船内のいたるところにクリスマスツリーをディスプレイ。

加えて、クリスマスオーナメントやライトのデコレーション、特別カクテルなどが満載の「クリスマス・クルーズ」を楽しめる。

また、オーストラリアのクリスマスは日本と季節が真逆で、暖かいクリスマスなのも特徴のひとつ。

日本では味わうことができないエクスペリエンスをこのクルーズでは体験することが叶う。

キュナードのクリスマス装飾は毎年2月からデザインを検討し始め、およそ8か月間ほどかけてその年のデコレーションが決められる。

キュナードが大切にしているクリスマス装飾アイテムの数々は専門チームにより入念にメンテナンスされ、キュナードの本社があるサウサンプトン(英国)で大切に保管されている。

クリスマス装飾は港に停泊している時や夜間に行われ、完成までに長い時で6日間をかけ入念に行われている。

クリスマスや新年は、たくさんの船内イベントを用意。クリスマスをテーマにしたクイズやゲーム大会、ペストリーシェフによるジンジャーブレッドハウスのディスプレイ、そしてミンスパイやチョコレート・ブッフェ、特別なクリスマス・ランチもあるから、これは体験してみたい。

昨年のクリスマス・クルーズではキュナードの乗組員によるクリスマスソングの合唱などをはじめ、ゲストが楽しめるイベントを多数開催。

今年もクイーン・エリザベス専属のオーケストラによるライブやオーストラリア現地のアーティストが歌うクリスマス・キャロルライブを開催する予定だから、詳しくは公式サイトをチェックしてみて↓↓↓

◆タスマニア 6日間(2023年12月17日〜2023年12月22日)
・寄港地:メルボルン、ホバート(タスマニア島)
・海側バルコニー参考代金:13万円円〜
※2名1室利用時の1名あたりの料金(租税、手数料および港湾費用別)
・URL: https://www.cunard.jp/cruises/q336/