主原料は酒粕、カロリーは通常のマヨネーズの約半分、添加物いっさい不使用。

そんな画期的&アップサイクルなマヨ系が発売スタート。

その名も、「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」

秋田県男鹿市のクラフトサケ醸造所 稲とアガベ とユーグレナは、栄養豊富な石垣島ユーグレナと、酒造工程で廃棄される酒粕をつかった植物性マヨネーズ風調味料「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」を共同開発。

2月8日から、ユーグレナ・オンラインショップで販売中↓↓↓
https://online.euglena.jp

59種類の豊富な栄養素がバランスよく含有

「発酵マヨ」は、稲とアガベ の酒造工程で廃棄されてしまう酒粕などを活用する食品加工場「SANABURI FACTORY」で生まれた植物性のマヨネーズ風調味料。

味も使い方もほぼマヨネーズなのに、材料はすべて植物性の食材のみを使用しているのがポイント。

主原料は、米を収穫する田んぼから醸造まで、いっさい添加物を使用していない酒粕ということで、世界的に注目されている代替肉や代替卵と同じく、環境負荷の低い代替食品として注目を集めている。

今回、稲とアガベ とユーグレナが共同開発した「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」は、人間に必要な59種類の豊富な栄養素(ビタミン・ミネラル・アミノ酸など)がバランスよく含まれる、健康も地球環境もサステナブルにするスーパーフード・石垣島ユーグレナを配合し、健康と美味しさの両立を実現。

日々の食卓で使うマヨネーズで手軽に栄養を摂取でき、健やかな毎日をサポートしてくれるアイテムになるはず。

「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」の特長とプライスをチェック

発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>(170g)の価格は、2個セットが1,944円、発酵マヨ・発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>各1個ずつのセットが1,620円。

特長は次の7点↓↓↓

◆材料はすべて植物性の食材のみ使用。卵などにアレルギーのある人も食べられる

◆主原料には、田んぼから醸造までいっさい添加物を使用していない酒粕を使用

◆59種類の豊富な栄養素が含まれる石垣島ユーグレナ50億個(5000mg)配合

◆油の量が少ないため、カロリーは通常のマヨネーズの約半分

◆酒造りの副産物であり廃棄されることもある酒粕が、美味しいだけでなくヘルシーで栄養豊富な商品へとアップサイクル

◆酒粕の風味を感じながら通常のマヨネーズのような味わい

◆野菜をディップやポテトサラダなど、普段のマヨネーズと同じように使える

いまこそ発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>アレンジメニューを試そう!

また、「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」を使用したアレンジメニューが、秋葉原の古民家フレンチレストラン「KUFUKU±(暮富食)」、秋田を代表する居酒屋であり酒の聖地と称される「永楽食堂」、「究極のブロッコリーと鶏胸肉(QBT)」を販売する18店舗、大阪のソウルフード「たこ焼き」で知られる「くれおーる」道玄坂1丁目店、大阪道頓堀店などで期間限定(3月ごろまで)試せるから、要チェック。

たとえば KUFUKU±(暮富食)では、3月下旬まで、河豚のタルタル、発酵マヨ 石垣島ユーグレナと根セロリのソース アオサノリのアクセント(ディナースタンダード、ディナーショート、ランチスタンダード、ランチomakaseコースでのみ)を。

「究極のブロッコリーと鶏胸肉」18店舗では、サイドメニューとして「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」が選べる。

くれおーるでは2月21日まで、たこ焼きを購入した希望者に「発酵マヨ<石垣島ユーグレナ>」を無料で提供する。

細胞壁がなく、栄養の消化吸収率も高いのが特長のスーパーフード

ユーグレナは藻の仲間。豊かな石垣島の自然で育った石垣島ユーグレナは、人間が必要とする豊富な59種の栄養素(ビタミン、ミネラル、アミノ酸、DHA、オレイン酸などの不飽和脂肪酸、特有成分パラミロンなど)を持ち、細胞壁をもたないため、栄養の消化吸収率も高い特長があるスーパーフード。

また、環境的要素に配慮した責任ある方法で育てられていることが認められ、SDGsの目標14の達成に有効な方法のひとつである「ASC-MSC 海藻(藻類)認証」を2019年1月に世界で初めて取得している。

ユーグレナ社と稲とアガベ、さらに資源循環モデル実現に向けて加速

三菱地所が展開する食と農に関するコンソーシアム「めぐるめくプロジェクト」(https://megourmake.studio.site/)に参加したことをきっかけに、サステナブルな社会の実現に向けて事業活動を営んでいる両社が、互いの企業理念、実現したい社会や未来に共感し、取り組みの第1弾として「発酵マヨ」を共同開発することに。

稲とアガベ は、無肥料無農薬の自然栽培米を食用米程度にしか精米せず、「田んぼから醸造まで無添加」でお酒を醸造。

酒造りを軸とし、男鹿の地方創生や日本酒業界の発展につなげるべく事業を展開中。

ユーグレナ社は、バイオベンチャーとして、微細藻類をはじめとする新素材の研究・開発をすすめている。

ユーグレナ・フィロソフィーとして「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」を掲げ、サステナビリティを軸とした事業を展開中。

自分の幸せが誰かの幸せと共存し続けることを目指し、事業を展開することで、さまざまな社会課題解決や人と地球の持続可能性を提案している。

両社は今後、「未利用資源活用」「循環型農業支援」といったテーマで協業し、これまで飼料などで使われていた酒粕を使用して蒸留酒製造や肥料製造を行い、その肥料を使って米をつくり、また醸造を行うといった資源循環モデルの実現可能性を、男鹿での実証実験を通して検討していくという。

―――画像は発表会に登壇した、稲とアガベ 岡住修兵 代表取締役社長、稲とアガベ コーポレートシェフ 井上豪希、ユーグレナ 井上陽介 執行役員 新規事業本部長、三菱地所 プロジェクト開発部 内神田開発室 広瀬拓哉 副室長。

微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術を保有するユーグレナ社

ユーグレナ社は、2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。

「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、微細藻類ユーグレナ、クロレラなどを活用した食品、化粧品等の開発・販売、バイオ燃料の製造開発、遺伝子解析サービスの提供、未利用資源等を活用したサステナブルアグリテック領域などの事業を展開中。

2014年より、バングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナGENKIプログラム」を、継続的に実施している↓↓↓
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