TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道・情報生番組「堀潤モーニングFLAG」(毎週月〜金曜7:00〜)。「フラトピ!」のコーナーでは、スポーツの秋におすすめの“新スポーツ”をキャスターの田中陽南が取材しました。

◆今年、新たに誕生した今の時代にピッタリのスポーツ

今回、田中が訪れたのは、国内最大級のインドアスポーツ施設「トンデミ平和島」。

ここは20種類以上のスポーツが室内で楽しめる人気スポットです。全部で54面あるトランポリンエリアでは自由に飛び跳ね回ることができ、クライミングエリアでは色も形もさまざまな14種類のコースが体験できます(利用料3,000円/120分)。

そして今年7月、新たに「トンデミパーティエリア」が誕生しました。

そこでは5つの新たなスポーツが体験でき、そのひとつがランダムに光るボタンを押した回数を競う「早押しルーム」。

反射神経と体力が鍵となる対決型のスポーツで、早速田中は番組ADと対決するも完敗。

田中は「室内だからそんなに動かないだろうと思っていたんですけど、キツイですね」と感想を漏らします。

続いては、不安定な足場の上でお互いに持った棒を押し引きしながら相手を落とす「ぽかぽかスタジアム」で対決するも、田中は2連敗。

対決を終え、「屋外でもこんなハードなスポーツはない。足腰ブルブルになりますね」と悲鳴を上げつつも、田中は「めっちゃ楽しい♪」と笑顔を見せます。

その他にも、画面内の宝石に向かってボールを発射し、当てて得点を伸ばしていく「スリングアドベンチャー」。

大小さまざまなラケットやスリッパを使ってハンデをつけることで、親子でも楽しめるユニークな「卓球」。

そして、ハンドル操作だけで動かす「プラズマカー」と5つのスポーツが用意されているのですが、これらにはある共通点が。

それは、「コロナ禍でも適度な距離を保ちながら複数人で楽しめるアクティビティであること」。どれも相手との距離を取りながら、非接触で楽しむことが可能。

同施設を運営する株式会社バンダイナムコ アミューズメントの池本さんによると、「トンデミ平和島」では、コロナ禍でも家族や仲間たちと安心安全にワイワイと盛り上がり、気軽に体を動かして楽しめる施設を作りたいという思いからと新たなエリアをオープンさせたと、その経緯を語りました。

◆施設の創意工夫に堀潤も感心しきり

コロナ禍ならではの事情を逆手にとった試みにキャスターの堀潤は「面白いですね!」と拍手。

アフリカの紛争問題を研究する東大院生の阿部将貴さんも興味を示しつつ、「こういうゲームの良いところは、普通のスポーツは体格差や身長差、男女差が明らかに出てしまうが、これなら親子や男女など垣根なく遊べるのが素晴らしい」と称賛。

取材した田中は、「接触を意識せず、非接触で楽しく遊べる施設でした」と感想を述べます。ちなみに、今回体験した新スポーツのなかで、田中が一番面白かったスポーツは「ぽかぽかスタジアム」だったようです。

※この番組の記事一覧を見る <番組概要>番組名:堀潤モーニングFLAG放送日時:毎週月〜金曜 7:00〜8:00 「エムキャス」でも同時配信キャスター:堀潤(ジャーナリスト)、田中陽南(TOKYO MX)番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/morning_flag/番組Twitter:@morning_flag