暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は都が作成したエシカル消費を分かりやすく説明したデジタル絵本についてや、都内に主な活動拠点を置く芸術文化団体の公演の費用を都が一部負担することで入場料が低価格になり身近に伝統芸能を感じてもらう「2022都民芸術フェスティバル」を紹介しました。

◆「エシカル消費」が学べる“絵本”

東京都は、幼児とその保護者向けに、エシカル消費を分かりやすく説明したデジタル絵本を作成しました。

デジタル絵本「あなたと みんなと おもいやり 〜エシカルの森のおはなし〜」は、東京のどこかにある「エシカルの森」を舞台に、森の動物たちの日常の出来事を通して、自然にエシカル消費について学べる内容になっています。

イラストはイラストレーターのもじゃクッキーさん、ナレーションはタレントの藤本美貴さんが担当しています。絵本の最後には、保護者向けに、絵本に出てくるエシカル消費について解説したページや、都の取り組みについての紹介ページがあります。

また、デジタル絵本のキャンペーンサイトでは、テーマソングが付いたショートムービーを見ることができます。

さらに、11月28日(日)午後2時から、デジタル絵本を紹介しながら、エシカル消費を楽しく学べるオンラインイベントが開催されます。

対象は、未就学児とその保護者、25組50人で、参加費は無料です。

参加を希望する人は、11月14日(日)までに、申し込みフォームからお申し込みください。詳しくは、キャンペーンサイトをご覧ください。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/10/07/05.htmlhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/10/28/24.htmlhttps://ethical-no-mori.net/◆2022都民芸術フェスティバル

都と、東京都歴史文化財団は、「2022都民芸術フェスティバル」を開催します。

「都民芸術フェスティバル」は、都内に主な活動拠点を置き、舞台芸術の創造活動や伝統芸能の継承・発展につながる活動を行う芸術文化団体の公演に対し、都が費用の一部を負担することで、入場料金を通常より低い価格にしています。

さらに、学生や障害者には割り引き料金などを設定して、多くの人に舞台芸術や伝統芸能を身近に感じてもらえる機会を提供しています。

54回目となる今回は、2022年1月19日(水)〜3月29日(火)まで、オーケストラ、室内楽、オペラ、現代演劇、バレエ、現代舞踊、邦楽、日本舞踊、能楽、民俗芸能、寄席芸能の11分野にわたる様々な演目の公演が行われます。

詳しい公演の内容やスケジュール、料金、申し込み方法などは、公式サイト「2022都民芸術フェスティバル」をご覧ください。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/10/14/32.htmlhttps://tomin-fes.com/◆東京都観光ボランティア募集

都は、「東京都観光ボランティア」を新たに募集します。

「東京都観光ボランティア」は、東京を訪れる国内外からの旅行者に東京の魅力を紹介するボランティアで、大きく4つあります。

「街なか観光案内」は、外国人旅行者が多く訪れる地域の街なかで、旅行者に対して観光案内など各種案内を行います。

「観光ガイドサービス」は、外国人旅行者からのニーズが高い観光ルートにおいてガイドを行います。

「都庁案内・展望室ガイドサービス」は、都庁や展望室を訪れた外国人旅行者に対して、外国語で都庁内・展望室からの景観を案内します。

「派遣ボランティア」は、国または地方公共団体などが実施するイベントや国際会議などで、インフォメーション活動などを行います。

いずれも、応募できるのは、2022年3月31日時点で18歳以上、外国の人とコミュニケーション可能な語学能力を有するなどの要件を満たす人です。

募集人数は1,000人程度で、書類選考があります。募集期間は、11月26日(金)午後5時までです。

産業労働局のウェブサイトからお申し込みください。結果は、2022年1月12日(水)に、メールでお知らせする予定です。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/10/14/10.html<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:久保井朝美、中村美公番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/