TOKYO MX(地上波9ch)のワイドショー生番組「バラいろダンディ」(毎週月〜金曜21:00〜)。8月30日(月)の放送では、地域を支える調剤薬局を運営している有限会社フロント企画 取締役社長の石鍋公載さんが出演。調剤薬局で働く薬剤師の仕事について語りました。

◆薬局で働く“薬剤師”の仕事内容は?

薬局で働く薬剤師の仕事内容について、石鍋さんは「患者さんにお持ちいただいた処方箋をしっかりチェックして(お薬を)お渡しすることと、一般的な市販薬の販売をします。最近では在宅で診られている患者さんも結構いらっしゃるので、お薬を患者さんの家に届けて、飲み残しがないかなどのチェックや指導をしています」と言います。

さらに石鍋さんは、「医師が出した処方箋に則って薬を出すだけではなく、“その薬が患者さんにとって本当に正しいものなのか”というデバッグ(内容を確認し必要に応じて修正)をすること」と続けます。 そして、薬を提供するにあたってはドクターの意図とズレてはならないため、「(ドクターとの)意思疎通は欠かせない」と石鍋さん。その上で「患者さん一人ひとりのバックグランドを考えて、お薬の量や種類を客観的に判断することが、本当の役割だと考えております」と話していました。

在宅診療の対応までしている調剤薬局で働く薬剤師。石鍋さんが語ってくれたような意識で対応にあたる薬剤師は、患者さんにとって“心強い存在”と言っても過言ではありません。

特別協力:有限会社フロント企画

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<番組概要>番組名:バラいろダンディ放送日時:毎週月〜金曜 21:00〜21:54<TOKYO MX1> 無料動画配信アプリ「エムキャス」にて全国同時配信メインMC:ふかわりょう(月〜木曜)、原田龍二(金曜)アシスタントMC:大島由香里(月〜木曜)、新井麻希(金曜)番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/barairo/番組Twitter:@barairoMX