暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は都の「新しい日常」における働き方が定着するよう取り組み「冬のスムーズビズ実践期間」&「テレワーク東京ルール実践企業宣言」についてや、都営地下鉄、東京さくらトラム(都電荒川線)、日暮里・舎人ライナーのグッズが「鉄道甲子園オンラインショップ」でも購入できるようになったことを紹介しました。

◆「冬のスムーズビズ実践期間」&「テレワーク東京ルール実践企業宣言」

東京都は、「スムーズビズ実践期間」を設けて、「新しい日常」における働き方が定着するよう取り組んでいます。

「スムーズビズ」とは、円滑な交通の確保に向けた、都民や企業による交通行動の工夫や、テレワークなどの多様な働き方をしようという取り組みです。

この、「新しい日常」における働き方であるスムーズビズの取り組みを、より一層、定着させるため、2月28日(日)までの間、「冬のスムーズビズ実践期間」を設けました。この期間にスムーズビズを取り組んでみませんか?

実践しやすいスムーズビズをご紹介します。

1つ目は、テレワークです。在宅勤務、モバイルワーク、サテライトオフィス勤務など、勤務場所にとらわれない柔軟な働き方です。テレワークは、通勤混雑の緩和だけでなく、自身の移動時間を短縮し、効率化にもつながります。

2つ目は、「時差Biz」です。通勤ラッシュを避けるために通勤時間をずらす働き方です。空いている電車に乗ることで、満員電車で感じていたストレスの解消や、新聞やメールの確認など、通勤時間の有効活用ができます。スムーズビズの取り組みには、皆さん一人ひとりの協力が必要となります。より快適な生活や働き方を求めて、スムーズビズに取り組んでみませんか?

都では、スムーズビズのほかに、テレワークの定着・浸透に向け、「テレワーク東京ルール」の普及推進に取り組んでいます。

「テレワーク東京ルール実践企業宣言」制度とは、「働き方改革」「ビジネス革新」「人材の有効活用」「危機管理」といった5つの戦略を踏まえて、「我が社のテレワークルール」を設定・宣言する制度です。

具体的には、各企業が、その実情に応じ、「テレワークデー」や「テレワークウィーク」の設定、育児・介護期間中のテレワーク勤務など、独自のルールを定めます。

「テレワーク東京ルール実践企業宣言」に登録すると、都から、融資利率の優遇や信用保証料を補助する制度融資の特例メニューの利用、宣言企業とテレワーク求職者とのマッチングイベントなどに参加ができます。登録は、ウェブサイトの申請フォームから行えます。

働き方改革の意識を共有し、企業の生産性向上や感染症の拡大防止・災害時の事業継続につなげてみませんか?

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/11/27/11.htmlhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/11/27/10.html◆都営交通グッズ 「鉄道甲子園」でも

都営地下鉄、東京さくらトラム(都電荒川線)、日暮里・舎人ライナーの各グッズを販売する通信販売サイトが拡大されました。

新たに都営交通グッズの販売が始まったのは、通信販売サイト「鉄道甲子園オンラインショップ」で、グッズは、1月4日(月)午前10時から購入できます。

販売しているのは、都営新宿線や浅草線のプラレール、東京さくらトラム(都電荒川線)のマスコットキャラクター「とあらん」のぬいぐるみ、日暮里・舎人ライナーICパスケースなど、都営交通グッズです。

1カ所の送り先につき6,000円以上購入の場合は、送料が無料になるということです。

また、通信販売サイトによる都営交通グッズの販売は、「はとマルシェOnline」でも引き続き、行っています。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/12/23/01.htmlhttps://www.tetsudokoshien-shop.com/<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:久保井朝美、平川彩佳番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/