TOKYO MX(地上波9ch)朝の報道・情報生番組「堀潤モーニングFLAG」(毎週月〜金曜7:00〜)、「フラトピ!」のコーナーでは、防災の日にちなんで“おすすめの防災グッズ”を紹介しました。

◆25年間保存できる保存食!

まずスタジオに用意されたのは「サバイバルフーズ 洋風とり雑炊(小缶)」(3,240円)。

これはお湯を入れると温かい雑炊になるという缶入りの保存食で、試食した株式会社ABABA代表の久保駿貴さんは「温かく、とりの味、野菜も入っていてめちゃくちゃ健康的。とても美味しい」と絶賛。

お湯を注ぐ前の雑炊はフレーク状になっていて、お湯を入れずにそのまま食べることも可能。フレーク状のものもひと口味わってみると、「お菓子みたいで、美味しいです。最後にお米の味もちょっとします」と久保さん。

さらに驚くのは、缶の底に表示されている賞味期限を見てみると「2047.7(2047年7月)」との文字が。25年間保存可能な保存食なのです。

◆クッションが寝袋に早変わり

続いて紹介するのは、一見、普通のクッションのようなアイテム。

側面のファスナーを開けると、寝袋に。いざというときにすぐ持ち出すことができるクッション型の寝袋「SONAENO クッション型多機能寝袋」(12,800円)です。

これは枕も付いていて、床が硬いと眠れないという人も安心して眠ることが可能。さらに、フード付きなので顔を隠すことができるので、人目を気にせず眠ることも。また、寝袋の内側にポケットが付いているので、貴重品を肌身離さず保管しておくことができます。

慶應ビジネススクール2年(MBA)の池田颯さんが、その寝心地を試してみると「枕もあって、すごく気持ちいい。フワフワで眠れる。貴重品入れが内側にあるので、避難所とかでも使えて安心ですね」と率直な感想を語ります。なお、こちらの商品は、寝袋以外にもブランケットとしても使えるほか、避難場所で着替えるためのスペースとして使うこともできます。

◆アートとして飾れる絵画が、非常用トイレに!?

次の防災グッズは、スタジオに飾ってある絵画。

この絵画は箱状になっており、中を開けると青い箱、さらにその箱を開けると白い袋と黒い袋、白い粉が入っています。

これは「アートトワレ」(1,760円)なる商品で、簡易トイレとして使える防災グッズです。

まずは白い袋を便器にかぶせ、黒い袋を便座にセット。そこに用を足したら付属の抗菌性凝固剤をふりかけ固めます。

あとは黒い袋を外して袋の口を縛り、ゴミとして捨てればOK。

普段はアート、防災時はトイレとして使えます。

食料は我慢できてもトイレは我慢できないという声もあり、とても売れているそうで、キャスターの堀潤は「お手洗いの問題は本当に深刻ですからね」と拍手を贈ります。

◆水を使わず頭スッキリ、手袋がシャンプー代わりに!?

最後は、水を使わずにシャンプーができる手袋「水のいらない泡なしシャンプー ウェット手袋」(306円)。

手袋をつけて頭皮をマッサージするように拭き取るだけで頭皮の汚れがキレイになり、さらには泡が立たないのでいつでもどこでも簡単に髪を洗うことができ、すすぎも不要という優れもの。

実際に使用した堀は「香りは完全にシャンプーですね。ひんやりしていて、スッキリして気持ちいい。シャワーを浴びた感じがして、これは(非常時にあると)助かるね〜。知らなかった」と満足げな様子。なお、これは防災以外でも病院の介護や入院時にシャワーのないとき、アウトドアなどでも使えると人気だそうです。

※この番組の記事一覧を見る <番組概要>番組名:堀潤モーニングFLAG放送日時:毎週月〜金曜 7:00〜8:00 「エムキャス」でも同時配信キャスター:堀潤(ジャーナリスト)、田中陽南(TOKYO MX)番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/variety/morning_flag/番組Twitter:@morning_flag