暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は「年末年始コロナ特別警報」が出されている中での過ごし方についてや、年末年始の救急事故に注意を呼びかけていることについて紹介しました。

◆“年末年始の過ごし方” 再確認を

東京都は、「年末年始コロナ特別警報」が出されている中での過ごし方について、知事のメッセージ動画を作成しました。

このメッセージ動画は、東京都公式動画チャンネル「東京動画」で公開されているほか、WEB広告などで発信するということです。

また、動画の作成にあわせて、「年末年始コロナ特別警報・家族でSTAY HOME」の特設サイトが作られました。

特設サイトには、「広報東京都 特別号」に掲載された「年末年始も感染しない、させない」とする知事メッセージや、年末年始の外出、帰省、会食などを控えることへの呼びかけをはじめ、新型コロナコールセンターと東京都発熱相談センターの電話番号を案内する「新型コロナ相談窓口」、いつもと違う年末年始に気をつけることなど「東京iCDCからのメッセージ」、そして、冬こそ換気が大切として、「冬の換気3つのポイント」がイラスト付きで解説されています。

さらに、新型コロナ対策の関連動画も見ることができます。特設サイトは、東京都公式ホームページから見ることができます。

関連リンクhttps://tokyodouga.jp/s-_ocq0qp8g.htmlhttps://www.seisakukikaku.metro.tokyo.lg.jp/lp01/

◆餅などによる窒息事故に注意

東京消防庁は、餅をのどに詰まらせるなど、年末年始の救急事故に注意を呼びかけています。

例年、年末年始は、高齢者が餅をのどに詰まらせて窒息する事故が多発しています。餅は、小さく切って食べやすい大きさにし、ゆっくりと噛んでから飲み込むようにする、餅を食べる前に、お茶や汁物を飲んでのどを潤しておくなど、餅による事故を防ぐよう注意を呼びかけています。

また、救急事故が増加する年末年始などに、本当に救急車を必要としている人が利用できるよう、急な病気やけがなどで、病院へ行くか救急車を呼ぶか迷ったら、東京消防庁救急相談センター、電話「#7119」へ相談するか、ウェブやアプリの「東京版救急受診ガイド」を活用するよう協力を呼びかけています。

一方で、発熱などの症状があり、かかりつけ医がいないなどの場合は、東京都発熱相談センター(電話03-5320-4592)にご相談ください。

関連リンクhttps://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/camp/2020/202012/camp2.html#camp2-an03

◆年末年始 一時宿泊場所の提供

東京都は、年末年始の期間、住まいを失った人などに、一時的な宿泊場所を提供しています。

これは、新型コロナウイルス感染症の影響による失業などにより住まいを失った人などに、区市の自立相談支援機関の窓口などと連携して一時宿泊場所を提供する取り組みで、宿泊期間は利用者の状況に応じて必要な期間が提供されるということです。

就労中、または仕事に就いて自立を目指す人は、「TOKYOチャレンジネット」(フリーダイヤル0120-874-225/女性専用ダイヤル0120-874-505)へ問い合わせるか、来所にてご相談ください。新宿にある東京都健康プラザハイジアの3階です。12月29日(火)・30日(水)・1月2日(土)に臨時開所されます。詳しくは、ウェブサイトをご覧ください。

それ以外で、生活に困窮しているという人は、住んでいる地域の福祉事務所や、自立相談支援機関にご相談ください。福祉保健局のウェブサイトには、都内の福祉事務所および自立相談支援機関の一覧が掲載されています。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/12/18/06.htmlhttps://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/seikatsu/shisetsu/fukushi.htmlhttps://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/seikatsu/seikatsukonnkyuu/jiritsu.html

<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:久保井朝美、平川彩佳番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/