暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は都が行う新規事業「ローコードによるアプリ作成スキル習得支援」受講者募集についてや、都庁南展望室元旦開室の初日の出観覧者募集を紹介しました。

◆“アプリ作成スキル習得”を支援

東京都は、新規事業「ローコードによるアプリ作成スキル習得支援」の受講者を募集しています。

これは、専門的なプログラミングの知識がなくても、2週間で業務アプリケーション作成のスキルを身につけ、就職まで駆け抜けるための支援を行う事業です。

カリキュラムは、2週間コースの75時間程度で、2023年3月まで、毎月、開催されます。

定員は、各回25人程度の全100人で、会場は、ビジョンセンター西新宿です。対象は、一定のパソコンスキルをもっていて、ノーコードやローコードのスキルを集中的に習得したいと考えている人です。

受講にあたっては、三つのステップ、しごとセンターへの登録、アドバイザーとのカウンセリングと申し込み、コースの受講が必要です。

申し込みは、コース開始前月1日からの先着順です。現在、募集しているのは、2023年1月の開催分です。

リンクアイコン 関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/15/07.htmlhttps://app-skill.jp/◆都庁南展望室の元旦開室

都庁南展望室の元旦開室について、初日の出の観覧者を募集しています。

都庁第一本庁舎45階の元旦開室は、南展望室のみの実施です。

北展望室は、新型コロナウイルスワクチン接種会場に使用するため、休室です。

実施日は、2023年1月1日(日)午前6時〜午後5時30分までで、午前6時〜7時30分までの初日の出が見られる時間帯の開室は、抽選による当選者400人のみ入室可能です。

「初日の出観覧」を希望する方は、特設ウェブサイト「都庁展望室 初日の出観覧」の応募フォームから、12月13日(火)午後11時59分までにお申し込みください。

応募は1組1回限りで、1組4人まで、人数は0歳の乳児から大人まで、全ての方が含まれます。

抽選結果は、12月20日(火)から、順次、メールによって通知されます。

1月1日の当日、代表者は、QRコード画面の提示と、本人確認ができる運転免許証や学生証などの持参が必要です。

なお、「都庁おもいでピアノ」の元日演奏は、午前10時〜正午と、午後2時〜4時までです。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/22/01.htmlhttps://www.tokyo-hinode2023.com/◆「人権週間」12月10日まで

12月4日から10日までは、「人権週間」です。

都では今週、人権週間キャンペーンを実施しています。

「あなたの色で生きよう。わたしの色で生きよう。」をキャッチフレーズとしたテレビCMやラジオCMを、12月10日(土)までの期間中、放映しているほか、東京都公式動画チャンネル「東京動画」では、メイキング動画も配信しています。

また、都では、募集していた「都民の人権川柳」の最優秀賞1作品、優秀賞5作品、特別賞1作品を決定し、総務局人権部のウェブサイトで発表しています。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/11/28/03.htmlhttps://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/10jinken/page/jinken_syukan2022.htmlhttps://www.soumu.metro.tokyo.lg.jp/10jinken/event/senryu/index.html

<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:杉浦みずき、白戸ゆめの番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/