映画『望み』の初日舞台挨拶に、主演の堤真一さんらが登壇しました。

映画『望み』は、失踪した息子がある殺人事件の関与を疑われることから、世の中の憶測や誹謗中傷に翻弄される家族を描いた、サスペンス・エンタテイメント。

イベントでは堤さんが、“役者あるある”に対して、自身の解決法を語ってくれました。

「映像の仕事ではよくあることなんですけど、(初対面でいきなり)初めましてっていって(役柄が)恋人だったり家族だったりするので。僕がそれ苦手だったので、お願いして(撮影前に)食事をしたいと。皆、家族が初めてお仕事する方ばっかりだったので、それはお願いしました」と明かしました。

そして、共演の岡田健史さんを前に「若い岡田君なんかが撮影するとき、“あっこいつ対したことないな、普通のおっさん”って思わせるほうがいいじゃないですか。だから、くだらない話ばっかしてました」と話していました。

映画『望み』は、全国公開中です。