暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回はを試験的にペーパーレス化が始まっている都は、水道料金・下水道料金の請求についてや、東京と全国各地との共存共栄を目指す取り組みを紹介するポータルサイをト紹介しました。

◆“水道・下水道料金”パーパーレス化

都は、水道料金・下水道料金の請求に関して、ペーパーレス化を試験的に行なっています。

水道料金・下水道料金のペーパーレス化の試行は、スマートフォン決済の利便性を向上させるため、請求書の郵送、または、現地投函から希望する人のスマートフォン「PayPayアプリ」へ電子配信に切り替えて請求内容を知らせるというサービスです。

これにより、支払い期限内であれば、いつでも、どこでもスマートフォン決済ができます。バーコードを読み込む手間がなくなります。支払い期日の前日には、リマインドが通知されるため、払い忘れが防げます。

料金明細や支払い履歴が、いつでもアプリで確認できます。

水道料金・下水道料金請求書のペーパーレス化をご希望の方は、水道局のウェブサイトからお申し込みください。現在、このサービスは、23区内の人を対象に試行しています。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/03/23/05.htmlhttps://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/tetsuduki/ryokin/shiharai/#sumaho◆東京と全国の“共存共栄”サイト

東京都は、東京と全国各地の連携をさらに深め、互いの強みや個性を生かすためのポータルサイトを開設しました。

(小池知事会見/2日)「東京と全国各地との共存共栄ということで、今回、自治体間の情報共有のプラットフォームをつくるということで、東京と全国の自治体、さらには各自治体同士が連携しまして、取り組む施策などを幅広く紹介をいたします。全国で新たな連携事業を生み出すためのハブになる、そのようなかたちで活用していただくことで、各地の活性化や地域課題の解決につなげていきたいと考えています」

ポータルサイト「東京と全国各地との共存共栄」は、東京と各地の連携をさらに深め、互いの強みや個性を生かすことで、ともに栄え成長し、日本全体の発展を実現していくことを目指すためのサイトです。

「全国各地との連携事業」では、都道府県や連携分野から連携事業を検索することができます。

「全国各地との連携会議」では、各連携会議の設立の趣旨や目的、開催概要などが確認できます。

「連携事業レポート」には、都道府県が連携して開催した連携事業が掲載されています。

そして、「東京都の目指す共存共栄」では、都が全国各地と行なった連携事業や取り組みなどを紹介しています。

さらに、全国の各自治体へ向けて連携を呼びかける問い合わせフォームがあります。

関連リンクhttps://www.kyozon-kyoei.metro.tokyo.lg.jp/◆「コロナ後遺症相談窓口」追加設置

都は、「コロナ後遺症相談窓口」を追加設置し、運用を開始しました。

「コロナ後遺症相談窓口」は、新型コロナウイルス感染症の治療や療養終了後も、味覚・嗅覚の異常や倦怠感などの症状がある人からの受診や医療に関する相談に対応するもので、新たに、都立多摩総合医療センターの総合患者支援センターに設置されました。

対象は、新型コロナウイルス感染症と診断されてから1〜2カ月以上が経過し、何らかの症状がある人です。原則、本人からの電話相談を、総合患者支援センターの看護師などが受け、症状に応じて、医療機関への受診につなげるなどの支援を行います。

電話相談は、無料です。電話番号は、相談窓口直通042-312-9163。受け付け時間は、祝日と年末年始を除く、月曜日〜金曜日の午前9時〜11時です。

また、「コロナ後遺症相談窓口」は、都立駒込病院(直通電話080-5933-4582、月曜日〜金曜日の午前9時30分〜11時30分)と、都立大塚病院(電話03-3941-3211、月曜日〜金曜日の午後1時〜4時)でも受け付けています。

大塚病院にかける場合は、「コロナ後遺症受診相談窓口」と伝えてください。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/04/12/22.html<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:久保井朝美、中村美公番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/