暮らしに役立つ情報をお伝えするTOKYO MX(地上波9ch)の情報番組「東京インフォメーション」(毎週月―金曜、朝7:15〜)。
今回は都の新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「テレワーク緊急強化月間」についてや、国内でも研究が進む“コロナワクチン”についての報告を紹介しました。

◆テレワーク緊急強化月間

東京都は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う「緊急事態措置」の期間を、「テレワーク緊急強化月間」としています。

「テレワーク緊急強化月間」は、2月7日(日)までです。期間中は、企業などに対し、「週3日・社員の6割以上」のテレワーク実施や、時差出勤などにより、「出勤者数の7割削減」を目指すよう要請しています。

あわせて、「テレワーク東京ルール実践企業宣言」への登録を呼びかけています。

これは、働き方改革などの「テレワーク東京ルール」の5つの戦略を踏まえ、企業が「我が社のテレワークルール」を設定・宣言する制度です。登録すると、制度融資の優遇措置が受けられます。

さらに、宿泊施設を利用したテレワーク支援事業が拡充されました。ホテルなどをテレワークオフィスとして活用する企業などへの補助の募集が、2月26日(金)まで再開されています。

また、宿泊施設を対象に、テレワーク向けに施設を整備したときの経費補助について、限度額が50万円、または経費の5分の4のいずれか低い方に引き上げられました。

詳しくは、東京都防災ホームページをご覧ください。

関連リンクhttps://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1010035/1012661/1012700.htmlhttps://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/taisaku/saigai/1010035/1012661/1012700.html◆“日本製ワクチン”の報告

先日、行われた、都のモニタリング会議で、国内でも研究が進む“コロナワクチン”についての報告がありました。

報告があったのは、東京都医学総合研究所と国立感染症研究所が共同研究で作ったワクチンで、ヒトに近い反応をするサルに接種した結果、新型コロナウイルスに感染させても症状は出ず、重い副反応も認められなかったということです。

現在は、動物での試験が終わった段階で、これからさらに、安全性や効果について検証していく予定だということです。

関連リンクhttps://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/01/07/07.html◆“感染症対策サイト”で確認

新型コロナウイルス感染症が心配になったときなどは、相談窓口などを紹介する新型コロナウイルス感染症対策サイトが便利です。

新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口について、発熱などの症状が出た場合には、かかりつけ医か、地域の医療機関に電話で相談してください。

相談する先がない場合は、「東京都発熱相談センター」(電話03-5320-4592)までご連絡ください。毎日24時間、対応しています。

接触確認アプリ「COCOA」から濃厚接触の可能性の通知があった場合には、アプリ内で「東京都発熱相談センター COCOA専用ダイヤル」の番号をお知らせします。

いずれの場合も、受診の必要があると判断されたら、マスクを着用し、公共交通機関を避けて、医療機関を受診してください。

感染予防や症状が出た際の対応など一般的な相談は、新型コロナウイルス感染症電話相談窓口(電話0570-550571)へおかけください。毎日、午前9時〜午後10時まで、日本語のほか、英語、中国語、韓国語にも対応しています。

一般相談は、最寄りの保健所でも受け付けています。なお、聴覚に障害があるなど、電話での相談が難しい場合は、FAX(03-5388-1396)でご連絡ください。

関連リンクhttps://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html◆知事メッセージ動画を配信

国の「緊急事態宣言」発令に伴い、小池知事が、都民・事業者への協力を呼びかける動画が公開されています。

知事のメッセージ動画は、東京都公式動画チャンネル「東京動画」で見ることができます。

関連リンクhttps://tokyodouga.jp/mvxz8tm4kom.html<番組概要>番組名:東京インフォメーション放送日時:毎週月―金曜 7:15〜7:20キャスター:久保井朝美、平川彩佳番組Webサイト:https://s.mxtv.jp/tokyoinfo/