HKT48・指原莉乃(26)が11日、自身のツイッターを更新。NGT48の山口真帆(23)が男2人から自宅前で暴行された問題について言及した。

 指原は、報道陣に対し「抜き出さずに推敲せずに、どうか全てそのまま記事にしてください。お手数おかけしますが誤解なく言葉を届けたいです」と要望。山口が謝罪したことや、運営側が再発防止策として「防犯ベル」の全メンバーへの支給を決めたことも踏まえ、以下のようにコメントした。

「防犯ベル、わたしは怖くて震えて、取り出すことさえできないと思う。。

ここまで大きな事件を彼女に謝らせる運営だとは思いたくないし、でも本人発信だとしてもこうなってしまったことを謝らなきゃ!と思って自分を責めているんじゃないかと心配です。そこで謝らなくていいんだよ!と言えるスタッフがいなかったこともどうかと思います。

どうか彼女の気持ちの回復が少しでも早く訪れますように。同じことを繰り返してはいけない。

メンバーはこれからも応援してください、としか言えないと思うしそれが気持ち的に絶対に正解だとおもうけど、運営側はそうあってはいけない。現状のままで応援してもらえるわけがないし、そんなこと思っているスタッフはいないと信じたいけど、このままで応援してもらおう!というのはおかしい

きっと強く言いたいメンバーも多いです。でも言いたいことも言えないと思うので、声の大きいわたしが言ってみました。

ワイドナショー出演しますが、こうなる前から事前に出演は決まっていたことだけご報告しておきます。

ファンの皆様のざわつきが1日でも早く解消しますように」