演歌歌手・大月みやこ(71)が14日、東京・池袋の「ペンギンのいるBAR」で新曲「流氷の宿」の発売記念イベントを行った。

 タイトルにある「流氷」にちなんで、ペンギンをバックに新曲を熱唱した大月は、ペンギンを見て「かわいい〜」を連発。「北海道でペンギンがいっぱい歩いている動物園には行ったことがあるけど、こんなのは初めて」と大喜びし「大ヒットになるように手伝ってね」とペンギンに頼み込んだ。

 新曲は、恋を捨てて都会を離れ、たどり着いた最果ての地で最後の恋にかける姿を描いている。

 大月は「歌っていて、みんなが“大月の世界だ”と言ってくれるのがうれしい。手応えも感じる」と話した。