「2019ミス・ジャパン日本大会」は11日、都内で行われ、東京代表(東京出身)の土屋炎伽さん(27=T155)がグランプリに輝いた。

 土屋さんは女優・土屋太鳳(24)の姉で、明大卒業後に富士通に入社し、チアリーダーとして活躍していた。土屋さんには賞金1000万円が贈られる。

 会場から「出来レース」との声も上がる中、優勝後のスピーチでは「私の人生の大きなターニングポイントになる挑戦だったが、勇気を出して挑戦してよかったと思う。ミス・ジャパンとして、皆さんの心に寄り添えるように精進していきたい」と抱負を語った。

 なお、2位は愛知代表(愛知出身)の新竹由佳さん(20=T170、大学生)、3位は三重代表(愛知出身)の大脇千明さん(26=T167、看護師・モデル)、4位は大阪代表(兵庫出身)の堀江萌花さん(20=T165、大学生)だった。

 また、同時開催の2019ミスター・ジャパンには岡山代表(岡山出身)の岡田雄磨さん(25=T176、消防士)が選ばれ「全ての人に感謝したい」と語った。以下、2位は北海道代表(東京出身)の密谷大進さん(22)、3位は千葉代表(埼玉出身)の飯嶋幸吾さん(22)、4位は三重代表(三重出身)の野田貴志さん(27)だった。