9月末をもって日本テレビを退社する青木源太アナウンサー(37)が、想定外の事態に頭を抱えている。ゲスト番組はチラホラ決まっているものの、肝心の地上波レギュラー番組ゲットに苦戦しているというのだ。

「そもそも“ジャニオタ”キャラを前面に押し出して知名度を上げたんですが、いまだに他局からのオファーはない。あれだけジャニーズ愛をテレビで訴えていたのは、最後はジャニーズ事務所関連やジャニーズタレントが出演するレギュラー番組に呼んでもらえると考えていたようだからなんです」(事情通)

 しかし、いざフタを開けてみると、頼みのジャニーズ関連番組のオファーはゼロ。さらに古巣の日テレからも出演依頼はないという。

「ここだけの話、円満ではないようなんです。情報番組『バゲット』のMCを巡ってはフリーになっても当然、継続できると青木アナは踏んでいた。でも、平松修造アナが後任に抜てきされた。どうやら青木アナは少し売れたから天狗になり、局内に少なからず敵がいたようです」(日テレ関係者)

 古巣の日テレから袖にされた青木アナが落ち込んでいたのは最初だけ。頭の切り替えは早かった。

「このご時世、いつまでもテレビメディアにしがみついている時代ではないというわけです。ユーチューブで得意のジャニーズ愛について勝手に語り倒すチャンネルを立ち上げるべく準備をしている。ユーチューバーへの転身ですよ」(芸能プロ関係者)

 果たして青木アナの選択やいかに。