週刊文春で知人男性の薬物逮捕が報じられた「ゆきぽよ」こと木村有希(24)の激ヤセぶりが、話題となっている。24日放送のTBS系「サンデージャポン」のインタビューで涙ながらに謝罪したが、頬はゲッソリ…。ゆきぽよは今月からライザップと契約し、ダイエットの真っ最中だが、突然の激ヤセがライザップ効果なのか、はたまた〝文春砲〟の心労でやつれたのか、ワケがわからなくなっている。


「ファンの方、お仕事を一緒にさせてもらっている人たち、完全に信頼をなくしてしまった。『あいつは終わったな』とか、そういうふうに思われてしまっても仕方ないと思う…」

 サンジャポで涙ぐみながらこう語ったのは、ゆきぽよだ。文春で親密男性が詐欺&コカイン使用で逮捕されていたことが判明。結果は陰性だったものの、ゆきぽよも当局の尿検査を受けていたことがわかり、男性との〝ただならぬ関係〟がささやかれる事態となった。

 謝罪するゆきぽよの姿を見て驚いたのは、そのやつれぶりだ。いつものギャル系ファッションは封印し、喪服のようないでたちだったとはいえ、顔には生気がない。割とふっくらだった頬肉は削がれ、顔のラインはシャープになっていた。

 ゆきぽよといえば、コロナ禍の自粛生活中に友人らとリモート飲みを繰り返したことで、体重が5㌔増加。今月6日にはぷよぷよのお腹を公開し、ライザップでダイエットに挑戦することを宣言していた。

 難儀なのは、今回の激ヤセの要因が何なのか、だ。代理店関係者の話。

「6日のライザップ会見の時とは別人。それがライザップの成果によるものなのか、文春砲による心労によるものなのか。視聴者も判断に困るはずです」

 例えば、2017年1月にライザップの減量に挑戦した松村邦洋は、約8か月間かけて110キロから80キロに体重を落とすことに成功。ゆきぽよの場合は2か月間のコースだという。

 関係者によると「日に日に体形が変わっていく様子も撮影するので、急激な変化は好ましくない」。

 2か月でマイナス5キロを目指していたが、あっさりと達成してしまった可能性すらある。これはライザップにとっても想定外。〝痩せた〟という部分で結果オーライだとしても、〝やつれた〟ように見えては、健康的なダイエットとは言い難くライザップ側としても、広告宣伝的に頭が痛い。

「このままだと痩せたゆきぽよを見ても『まぁ、いろいろあったからね〜』となってしまいますからね。もう一度太らせるわけにもいかないですし。〝ライザップ泣かせ〟ですよ」(テレビ関係者)

 ダイエット成功の暁には、様々な角度から美ボディーを見せつける例のCMが〝お約束〟となっているが「現時点で満面笑みの彼女があの舞台に立つ姿は想像できない」(ワイドショー関係者)という声もある。

 渦中のゆきぽよは26日にインスタグラムを更新。ファッションブランドの撮影だったとみられ、白と黒をベースとしたワンピースを着こなし「韓国テイスト新鮮〜」とつづった。

 ゆったりとしたワンピースだったため、肝心のお腹周りはわからなかったが、さすがのモデル体形。というより「ライザップ必要?」と突っ込みたくなるほどだった。

 コメント欄は荒れ気味で「ゆきぽよ頑張れー」「心配したよ」「元気な姿!」と激励する声も上がる一方で「えっ? もう反省終わり?」と、謝罪から日が浅い投稿に、疑問を呈する声も。

 これを見てまた落ち込まなければいいが…。