テレビ朝日の社員、玉川徹氏は20年以上前から〝面倒くさい男〟だった!?

 せっかくの大型連休も新型コロナ感染拡大で出かけられず、家で片付けをする人も多く、断捨離が一部でブームになっていたようだ。かつて購入したブランド品や、話題だった〝お宝商品〟が「いくらで売れるのか?」は、誰でも興味津々。そんな特集をしたのが、テレビ朝日系ワイドショー「モーニングショー」だ。

 コメンテーターの玉川氏がスタッフに、昔買った〝お宝商品〟を「持ってきて!」と依頼され、持参したのが1999年に25万円で買ったイヌ型ロボットの「AIBO」だ。確かに発売直後は日本中の話題になった商品。しかも未使用で、箱から出してもいないという。いったい何のために購入したのか?

 玉川氏は「世界中で商品化された最初のペット型ロボットだろうと思って…。昔から卓上計算機やビデオデッキの〝初号機〟には歴史的な価値があって、そういうものを自分で所有する機会はなかなかないわけですよ。将来それがどうなるのか、ものすごく興味があった」。将来的に価値が出るのを期待して〝投資〟したようだ。

 これに対してMCの羽鳥慎一は「当時から面倒くさい人だったんですねえ〜」と、ややあきれ顔。他の出演者らの笑いを誘った。

 結局、番組が査定を依頼したリサイクル店では「買い取りできません」とツレない返事。玉川氏は別の手を使ってマニアを探すしかなさそうだ。