元ジャングルポケットの斉藤慎二被告がバームクーヘンの転売疑惑を否定した。

 斉藤被告は14日深夜、自身のバームクーヘン販売店の公式インスタグラムを更新。4月に群馬でバームクーヘンの販売を開始したのを皮切りに関東圏で同商品の販売を展開していることについて、友人からの誘いだったと説明した。

「スイーツが大好きで原宿でベビーカステラ屋さんが出来たら良いなぁと思っていたところ、友達からバームクーヘン屋さんをやってみないか?と誘いが来たことがきっかけです」

 2日には一部週刊誌で、斉藤被告が販売しているバームクーヘンは群馬のバームクーヘン専門店の商品(480円)を割高価格で転売した商品(700円)だと報じられた。

 斉藤被告はバームクーヘン専門店側と「打合せを繰り返し今のバームクーヘンが出来上がってます」と説明。「転売だとか生地を買っているだとか一部の週刊誌は勝手に載せています」と主張する。自身の販売店でしか「売っていない商品」といい、「鉄の棒を使ったり木の棒で焼いたり」しているという。

 価格が割高との指摘に対しては、移動販売で関東圏を巡るため「移動コスト、ガソリン代。高速代。保管費。車代、人件費が商品代にのってしまいます」と釈明した。

 斉藤被告は3月、不同意性交等罪と不同意わいせつ罪で在宅起訴されている。