歌手の岩崎宏美(66)が12日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。デビュー当時のモラハラ被害を告白した。
1975年のデビュー以来、アイドル的人気を博し、実力派歌手としてのキャリアを積んできた岩崎。ネットもないその時代、まことしやかにササヤかれていた都市伝説が、この日のぽかぽかで紹介された。
アイドル時代の岩崎のトレードマークと言えば、眉まで伸びた前髪をまっすぐ切り揃えた〝ぱっつんヘア〟。貴乃花光司・河野景子元夫妻の次女で、曜日レギュラーの白河れいが岩崎に振った。
「『元祖ぱっつん』と言われている岩崎さんなんですが…。デビューから数年間ずっとぱっつんをキープされていたので、世間で『おでこに第3の目を隠している』という…こういう都市伝説がササヤかれちゃったみたい…これはご自身の耳にも届いてますか?」
岩崎は「なんか『ここ(おでこ)に目がある』っていうのは、春やすこ・けいこさん?(70年代の女性漫才コンビ)の人たちがよく言ってたのは知ってます。『岩崎宏美には第3の目がある』って…」と明かした。
そんなヘアスタイルにした衝撃理由についても告白した。
「『スター誕生!』(日本テレビ系)っていう(オーディション)番組を受ける時、テレビに出る時に、担当して下さったテレビの方が『顔デカいなぁ』って、アタシの顔見て言ったんですね。中学3年生だったからすごい傷ついて、〝顔小さく見せるには隠すしかないな〟と思ったらここ(おでこ)しかなかったの」
その〝スタ誕〟の決戦大会で最優秀賞を受賞しデビューした岩崎は、セカンドシングル「ロマンス」で大ブレーク。その年の新人賞を数多く受賞し、大みそかのNHK紅白歌合戦にも初出場し、トップ歌手への階段を駆け上っていった。


プロバイダならOCN















