人気ユーチューバーグループ「コムドット」の〝騒音トラブル〟報道が奇妙な展開を見せている。

 同グループは14日発売の週刊誌「FLASH」で、今月6日夜に都内コンビニで複数名でドンチャン騒ぎししていたと報じられた。コムドットは3月の緊急事態宣言下にもユーチューバー同士の大人数宴会に参加し、謝罪。立て続けのスキャンダルに批判が殺到しているが、当事者の〝認識〟はどうやら違うようだ。

 コムドットは14日、公式インスタグラムのストーリーズを更新。コムドットは「近隣住民の方に迷惑をかけてしまったことに関して、反省しております」と頭を下げたが「今回僕たちが集まっていたのは、普段僕たちが利用している地元のコンビニで、地元の友達と会ったり、いつも利用してきました。しかし、報道のようにパーティーや夜会ではありません」と説明した。

 これに現場に居合わせたという後輩ユーチューバーグループ「よにんのり」も同調。記事で「野外騒音パーティ」と書かれたことにメンバーのたくやは「パーティーをしていたわけではございません」と反論した。

 たくやによると、コムドットとは地元が同じで、偶然コンビニで出会い「普通に静かに喋っただけ」としている。

 同じくメンバーのソーマも「招待されたわけでもないし、どんちゃん騒ぎしてたわけでもない。それだけは勘違いしてほしくない」と強調。

 記事では「ノーマスク」とも伝えられたが、メンバーによると、飲み物を飲んだり、タバコを吸う際にマスクを外したところを撮られたという。

 他方で近隣住民の迷惑になったことについては、「大変申し訳ございませんでした」と謝罪。「より一層迷惑にならないように心がけた。