都民ファーストの会の尾島紘平都議が23日、ツイッターを更新。免停中に人身事故を起こして自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)などの疑いで書類送検された木下富美子都議(54)について言及した。

 木下氏は22日の委員会を欠席するなど、事故が発覚した7月以来、雲隠れを続けたまま。にもかかわらず議員報酬など月に約132万円が支払われているという。

 尾島氏は「木下都議の欠席が続いていますが、報酬に関しては満額支給されています。都議会には『議員の長期欠席』にあたってのルールがないため」と現状を説明。

 その上で「一方、他府県では半額、あるいは全額削減しているところもあります。都民ファーストの会として必要な条例などの改正を目指し、すでに他会派との調整も始めています」と〝報酬カット条例〟に向けて動いているとした。