アイドルグループ「民族ハッピー組」のメンバーで“グラビアもできる演歌歌手”として活躍している望月琉叶(25)が27日、都内で自身初の生配信ライブを行った。

 昨年、演歌歌手としてデビューし、アイドル、グラビア、演歌歌手と3つの顔を持つ望月。この日はピンクのミニスカートのドレスを着て登場し、「これはアイドルの活動で生誕パーティーの時の衣装なんですが、すごく良かったといわれたので、今回も着てみました。ドレスで演歌を歌うという事は、これまでにもありましたが、これだけ露出の多い衣装で歌うのは初めてかも」と照れ笑いした。

 ステージでは「3歳のころからやっていた」というピアノを伴奏しながら、デビュー曲「失恋慕情」の弾き語りを披露。「演歌で弾き語りは初めて。こういう機会がもっと増えればいいなとは思います」と笑みを見せた。

 そのほか、セカンドシングル「面影・未練橋」や、「憧れの歌手」という美川憲一の「柳ケ瀬ブルース」をカバーするなど全8曲を熱唱。望月は「小学校5年生の時に、美川さんをユーチューブで見たときに、美川さんの美しさに魅せられた。まだお会いできてはいませんが、憧れている」とも話した。